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劇場シンフォニム #8 「決意の周辺で」

決意は、ざわめきを振り切ることじゃなかった。
ざわめきを抱えたまま、歩きはじめることだった。

※cast : 決意の周辺で「ざわめき、決意、営み」



🔴 ざわめき:「おはよう。今日も、心がざわついてるよ。
理由?そんなの、わかんないよ」

🔵 決意:「いいんだよ、それで。
理由がなくても、揺れる心が動かすものって、あるから」

🟢 営み:「わたしはね、その揺れのあとに、残るもの。
静かな繰り返し。でも、消えたわけじゃない」

🔴 ざわめき:「じゃあさ、わたしって、ただのノイズじゃないの?」

🔵 決意:「うん。むしろ“始まり”だった。
わたしが生まれた場所には、いつも君がいた」

🟢 営み:「そして、君とあのときの決意が、
いまのわたしを形づくってくれてる」

🔴 ざわめき:「それって…なんか、ちょっと照れるな」

🔵 決意:「照れたっていい。選んだってことだから」

🟢 営み:「わたしたち、ちゃんとつながってる。
今日もまた、心のどこかで」



※featuring:シンフォニム「ざわめき、決意、営み」
──営みとは、ざわめきを手放さずに決意を重ねていくこと。
それは、“いま”を生きているという、静かな証。


 

それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント


『劇場シンフォニム』…索引
シンフォニム「決意の周辺で」

※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

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