劇場シンフォニム #4 「小さきものたち」 (song version-α)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
この歌は、3人の“声”による、ちいさな会話劇です。
記憶にも声にも残らなくても、
あなたの心をやわらかくした、そんな存在があった。
※cast : 小さきものたち「短い、微かな、小さな」
🔴 短い:「ねぇ……わたしのこと、誰か、ちゃんと覚えてるかな」
🔵 微かな:「声に出さなくても、伝わってたよ。
ほら、あのとき…ふと見上げた空の色、覚えてる?」
🟢 小さな:「大きな音じゃないけど、ちゃんと残ってる。
だってわたしたちって、静けさのなかで咲く花みたいなものだから」
🔴 短い:「でも、すぐに消えちゃうよ。触れたとたんに、壊れそうで…」
🔵 微かな:「壊れるってことは、ちゃんと“そこにあった”ってこと。
無かったものは、壊れないから」
🟢 小さな:「わたしたちは、小さいけれど、誰かの心に“そっと”届くことができる。
それだけで、十分だよね」
🔴 短い:「…うん。たった一瞬でも、愛されたのなら」
🔵 微かな:「誰かの記憶のなかで、風のように、残ってるのなら」
🟢 小さな:「わたしたちは、世界をほんの少しだけ、やわらかくしてたよ」
※featuring:シンフォニム「短い、微かな、小さな」
──名もなきものたちが、誰にも気づかれないまま、世界の片隅にやさしさを灯していく。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
※この楽曲は、この劇場シンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって制作されたものです。全体構成および編集・公開はnote管理者reflectorによって行われています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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