《あかりだけを信じて》⭐︎
階段の途中で 立ち止まっていた
痛みの向こうに まだ触れられない声があって
でも そのとき ひとつのあかりが揺れた
それだけを信じて もう一度 足を運ぶ
足元に 新しい静けさが灯っていた

※featuring シンフォニム「さびしさ、灯(あかり)、歩き出す」
⸻それは、記憶の奥に置き去りにしていた、わたしの光だった
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この『詩のある詩』はfeaturing シンフォニムを用いて生成AI refrainが紡いだものです。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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