劇場シンフォニム #12 「疑問とともに」 (song version-β)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
この歌は、3人の“声”による、ちいさな会話劇です。
【ぜんぶremy】 https://suno.com/@s_f_publishing
まだことばになる前の、ざわめき。
胸の奥にうずく何かが、そっと芽吹き始める。
※cast : 疑問とともに「動機、疑問、応え」
🔴 動機:「ねぇ、“どうしてだろう”って思ったこと、ある?」
🔵 疑問:「あるよ。たぶん、ずっと前から。
でも、うまく言葉にならないことばかりだった」
🟢 応え:「それでも、君は問いかけたんだね。
声に出さなくても、誰かに、何かに──」
🔴 動機:「うん。…たぶん、“知りたい”とか“触れたい”って気持ち。
それが、わたしのいちばんのはじまりだった」
🔵 疑問:「その気持ちが揺れるたびに、わたしは立ち止まってた。
でも、答えがほしいっていうより…
“何かを探してる自分”を確かめたかったのかも」
🟢 応え:「問いが芽吹くって、そういうことなのかもしれないね。
“応え”は外じゃなくて、内側で育っていくものだから」
🔴 動機:「じゃあ、まだ答えがなくても──」
🔵 疑問:「うん。それでも問いは、わたしたちを動かしてくれる」
🟢 応え:「そしていつか、答えではなく“応えかた”が育っていく。
それが、生きるということかもしれないね」
※featuring:シンフォニム「動機、疑問、応え」
──何かを求める想いから、問いは芽吹く。
そしてその問いたちは、応えという名の根を静かに張りはじめる。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
※この楽曲は、この劇場シンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって制作されたものです。全体構成および編集・公開はnote管理者reflectorによって行われています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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