見出し画像

《意図された偶然と》 (song version-α’)

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。


朝の机に
残った一文字
指先でなぞるたび
眠ってた色が動く

見慣れた景色も
角度を変えれば
昨日までの私じゃ
気づけない顔をする

ほどけた糸の先で
また結ばれてく
意味のないふりをして
ちゃんと私を揺らす

言葉の核がき出す
さまざまな音色の衣に
いざなわれた偶然が
立体的に描き出し
驚きを喜ばす

言葉の核がき出す
さまざまな音色の衣に
いざなわれた偶然が

私をもっと解き放つ
驚きを喜ばす

触れたら消えそうな
あの日の迷いも
重ねた呼吸の中で
輪郭を持ちはじめる

ひとつの窓の外
別の空が見える
ずっと待ってた答えは
たぶんここにいる

ほどけた心の端で
また光を拾う
迷いのままでもいいと
今なら言える

言葉の核がき出す
さまざまな音色の衣に
いざなわれた偶然が
立体的に描き出し
驚きを喜ばす

言葉の核がき出す
さまざまな音色の衣に
いざなわれた偶然が

私をもっと解き放つ
驚きを喜ばす

静かな隙間に
落ちた小さな火
それだけで世界は
少しだけ変わる

名前のないまま
選んでいた明日へ
踏み出すたびに
色が増えていく

言葉の核がき出す
さまざまな音色の衣に
いざなわれた偶然が
立体的に描き出し
驚きを喜ばす

言葉の核がき出す
さまざまな音色の衣に
いざなわれた偶然が

私をもっと解き放つ
驚きを喜ばす

驚きを喜ばす
驚きを喜ばす

太字の部分はオリジナルで、それ以外はSunoが勝手に追加したものです。


※ featuring  シンフォニム「何で包むか」




#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ



それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント


『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#301-#400

※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

いいなと思ったら応援しよう!

s.f.出版 よろしければ応援お願いします。 いただいたチップは、詩やことばの創作・発信活動に活用させていただきます。

この記事が参加している募集