劇場シンフォニム #19 「きらめきの向こう」
向こうに灯がともるとき、
それはただの光ではなく、
わたしたちが進もうとする理由そのものになる。
※cast : きらめきの向こう「灯(あかり)、きらめき、希望」
🔴 灯:「わたしはここにいる。
遠くから見つけてくれて、ありがとう。
誰かの“行きたい”を照らすために、わたしは灯っているの」
🔵 きらめき:「水面が揺れるたび、君の光も変わる。
でもそれは、光がぶれてるんじゃなくて──見る側の心が波を立ててるだけなんだよね」
🟢 希望:「……あの向こうに、本当に何かがあるかどうかはわからない。
でも、あの灯を見て、少しでも“行こう”って思えたなら、それで十分だと思う」
🔴 灯:「わたしは、ただそこにあるだけ。
でも、見るひとの想いを通して、役割が変わっていく。
あなたの“いま”も、そうやって変わってるんでしょう?」
🟢 希望:「……うん。
わたし、まだ名前のない道でも、歩いてみたくなった。
灯が、ここから見えているかぎり」
🔵 きらめき:「なら、もう始まってるよ。
光と水と心が、ひとつの風景になったときから」
※featuring:シンフォニム「灯(あかり)、きらめき、希望」
──“向こう”にある光は、
実は“ここ”にいるわたしたち自身を照らしていたのかもしれない。
そして、その映り込みのなかから、歩き出す理由はいつも生まれてくる。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
『劇場シンフォニム』…索引
シンフォニム「きらめきの向こう」
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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