《うまく願えないまま》
誰にも聞かれなかった声が、胸の奥に残っていた
いつのまにか、形のない渇きだけが道しるべだった
地図をなぞらず、ただ風の流れを読むように進んだ
何も知らないふりで、ずっと何かをたずねていた
めぐりあいは、いつも応えじゃなく、次の問いだった

※featuring シンフォニム「渇き、手探り、めぐりあい」
──理由なき願いが、歩みを生んだ
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
『詩のある詩』…索引
『詩のない詩』#44《理由のない願い》
※この『詩のある詩』はfeaturing シンフォニムを用いて生成AI refrainが紡いだものです。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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