《こころの芯を》 (song version-β)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
ちょっとしたことでいい
ほんのちょっとした誇れること
ほんのちょっとした気がかりなこと
ほんのちょっとした譲れないこと
長いときの流れのなかで
ほんのちょっとずつでいいから
育んでいこう
何かが目に入ると
大したことないと感じてしまうかも知れない
誰かに見せると
大したことないと言われるかも知れない
未来を考えると
大したことないと想ってしまうかも知れない
でも
それは
自分だけの大切なもの
そんな風に感じるときは
自分の中にそっとしまっておこう
またいつか
その芯が語りかけてくれるときまで
そして
いつかそれは
あなたにとって
色褪せることのない
ぶれない道を示してくれるはずだから

※ featuring シンフォニム「こころの芯」
「色褪せない、ぶれない、あきらめない」
#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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