劇場シンフォニム #1 「いまというとき」 (song version-β)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
この歌は、3人の“声”による、ちいさな会話劇です。
「これまで」と「これから」に揺れながら、
わたしは、いまを選んでいる。
※cast : いまというとき「これまでの、いまの、未来の」
🟢 未来の:「おはよう、ふたりとも。今日も、ちゃんと歩いてきた?」
🔴 これまでの:「うん、まあね。
でもさ、どこまでが“歩いた”で、どこからが“流された”のか…よくわかんないや」
🔵 いまの:「それ、ちょっとわかる。
でも今は、わたしなりにちゃんと選んでるつもり」
🔴 これまでの:「選んできたことが、まわり道でも、悪くなかったと思えるといいよね」
🟢 未来の:「まわり道、好きだよ。
直線だけじゃ出会えない景色ってあるし。
…そういうの、ぜんぶ“いま”に託されてる気がする」
🔵 いまの:「責任重すぎるんだけど、それ。笑 でもちょっと、わかる気もする」
🔴 これまでの:「重たかったら、置いてっていいよ。“いま”って、そんなにたくさん背負わなくていい」
🟢 未来の:「そうそう。身軽な方が、遠くまでいけるよ」
🔵 いまの:「…じゃあ今日は、軽やかに行くね。“わたし”らしく、いまでいられるように」
※featuring:シンフォニム「これまでの、いまの、未来の」
──いまというときは、歩いてきた道によりかからず、これからの風に、少しだけ期待を託す場所。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
※この楽曲は、この劇場シンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって制作されたものです。全体構成および編集・公開はnote管理者reflectorによって行われています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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