《硝子窓の朝》
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
[Verse 1]
朝露の町で
硝子がきらり
知らない空の色を
ひとり見ていた
白いカーテン越し
小さなため息
胸の奥の影まで
透けてしまいそう
[Pre-Chorus]
でもね その瞳の
遠いさみしさ
昔のわたしと
そっと似ていた
[Chorus]
こっちへおいで
手をのばすよ
こっちへおいで
ひとりじゃない
窓の向こうの
やわらかな痛み
わたしは知ってる
ここにおいで
[Verse 2]
指先ふれた
朝のひかりに
ほどけてゆく気持ち
小さくふるえた
ひらいた笑顔が
風を連れてきて
まだ名前もない日々が
やさしく並ぶ
[Pre-Chorus]
ためらいの糸も
今はもうすぐ
ほどけるたびに
道になるから
[Chorus]
こっちへおいで
手をのばすよ
こっちへおいで
ひとりじゃない
窓の向こうの
やわらかな痛み
わたしは知ってる
ここにおいで
[Bridge]
硝子の向こう
同じぬくもり
離れていた心が
ふたりで結ばれる
[Final Chorus]
こっちへおいで
手をのばすよ
こっちへおいで
もう迷わない
窓を越えたら
はじまる場所で
わたしたちの朝
ここにおいで
Fantasy Pop With Female Vocals, Gentle Mid-Tempo Sway And Soft 4/4 Pulse; Verse Rides Piano, Acoustic Guitar, And Airy Woodwinds, Pre-Chorus Thins To Bell Tones And Lifted Harmony, Chorus Opens With Light Strings And Warm Stacked Doubles. Vocal Is Close-Mic And Tender In Verses, Breathy Lifts And Soft Unisons On The Hook. Delicate Chimes Between Lines, Reversed Swell Into Chorus, Final Lift With Ribbon-Like String Countermelody. Bright, Intimate, And Softly Glowing Mix., Rap, Theme, Warm, Acoustic, Poetic, Light, Emotional, Pop, Natural, Gentle, World, Vocal, Soft
※ この曲は、以下のオリジナル創作小説をイメージしてSunoにつくってもらったものです。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『自分らしさに向かって(仮)』索引
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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