劇場シンフォニム #7 「変わりなさ」
「変わらなさ」は、ときに風景であり、約束でもある。
心がほどけるその静けさに、あなたは何を見ていましたか?
※cast : 変わりなさ「静かな、いつもの、ありふれた」
🔴 静かな:「今日も、変わらずここにいるよ」
🔵 いつもの:「うん、ちゃんと分かってる。
この空気、昨日とおなじ匂いがする」
🟢 ありふれた:「たいしたことは何ひとつないけど、
それでも、なくなったら寂しくなるよね」
🔴 静かな:「話さなくても、伝わるものってある。
むしろ、話さないから残ってるのかも」
🔵 いつもの:「思い出すとしたら、きっとこんな午後だなって思う。
なんでもない、でも確かだった時間」
🟢 ありふれた:「誰かが覚えてなくても、わたしはちゃんと見てたよ。
あなたが、そこで笑ったことも」
🔴 静かな:「ありがとう。
そんなふうに言ってくれる“ありふれた日々”が、
いちばんの宝物だったのかもしれない」
🔵 いつもの:「ねぇ…これからも、
こうしていられたら、いいな」
🟢 ありふれた:「きっと、いられるよ。
そう信じられるくらいには、変わらなかったんだもん」
※featuring:シンフォニム「静かな、いつもの、ありふれた」
──変わらなさは、時のなかにたしかにあって、
心の奥で、そっと灯りつづけている。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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