[Twitter自動運用キット売ります] CodexにTwitter運用をBPOしました。Codexさんとの世間話をお楽しみください。Codexさんは本当にひどい商売人でしたわ。
Codex cron automation x.com denied
こんにちは。
昭和57年SIerおじさんです。
Claude のルールが
色々と変更されていて
作成済のエージェントが
無料運用できなくなる
可能性も大いにあるので
DR対策として
Codexにも同じ事させます。
読みにくいですが、
Codexとの会話の
画面ショットを貼っていきます。



確認できました。指定フォルダには以下がありました。
C:\Users\XX\Claude\Scheduled\x-ai-agent-auto-tweetSKILL.md
自動投稿の本体手順。Xアカウント @S57_sier_oji 向けに、毎日6:00-23:00の間で1時間に1回投稿する設計です。
used_urls.tsv
使用済みニュースURLの履歴。
followed_users.tsv
フォローバック済みユーザーの履歴。
hearted_tweets.tsv
ハート済みツイートIDの履歴。
.write_test
書き込み確認用らしき小ファイル。
内容も読めました。Claude側の仕様はかなり明確で、Codex側でも同等のオートメーションにできます。
要点はこうです。18時だけタイプ2: note誘導投稿
それ以外はタイプ1: 最新AIニュースを探して投稿
本文にはURLを入れず、投稿後リプライにURLを貼る
投稿後にURLや投稿結果を記録
X通知を確認し、新規通知がある場合だけハートやフォローバックを少し行う
投稿前に1-5分ランダム待機
対象アカウントは @S57_sier_oji
一点だけ気になったのは、SKILL.md の末尾に大量のNUL文字っぽいゴミが入っています。実運用には大きく影響しないかもしれませんが、Codex用に移植するなら、きれいな設定ファイルとして作り直すのがよさそうです。
次にこちらでできることは、Claudeの SKILL.md を元にして、Codexオートメーション用のプロンプトを作成し、1時間ごとの実行設定を作ることです。まずは安全に PAUSED 状態で作って確認できる形にするのがよいと思います。

作成しました。オートメーションIDは x-ai-agent-auto-tweet、状態は ACTIVE、スケジュールは毎時1回です。
Codex側の運用ファイルもこのワークスペースに作りました。C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work\x-ai-agent-auto-tweet-codex.md
C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work\x-ai-agent-post-log.tsv
C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work\x-ai-agent-used-urls.tsv
C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work\x-ai-agent-followed-users.tsv
C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work\x-ai-agent-hearted-tweets.tsv
Claude版と同じく、06:00-23:59 JSTだけ投稿し、18時はnote誘導、それ以外はニュース引用にしています。本文にはURLを入れず、投稿後リプライに1本だけURLを貼り、投稿結果はTSVに記録する設計です。
初回実行時にXが未ログイン、認証要求、別アカウント表示などになっている場合は投稿せずスキップするようにしてあります。

とりあえず投稿はサクッとできてた。
宣伝文句はちょっと訴求力弱いけど。
現場で「AIエージェントって何から学べばいい?」と聞かれた。まずは業務を分解して、どこを任せるか決めるのが入口ですね。おじさん目線で整理してます。#AI活用 #AIエージェント
— 昭和57年SIerおじさん (@S57_sier_oji) June 16, 2026




Codex版でClaudeの SKILL.md に相当するものは、今回このファイルです。
[x-ai-agent-auto-tweet-codex.md](C:\\Users\\XX\\Documents\\Codex\\2026-06-16\\1-1-x-codex-url\\work\\x-ai-agent-auto-tweet-codex.md)
場所はここです。
C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work\x-ai-agent-auto-tweet-codex.md
デスクトップアプリ上では、このチャットで
オートメーション仕様を見せて
や
x-ai-agent-auto-tweet-codex.md を開いて確認して
と言ってくれれば、私が中身を読んで要約・確認・修正できます。
ファイルとして直接見たい場合は、エクスプローラーでこのフォルダを開いてください。
C:\Users\XX\Documents\Codex\2026-06-16\1-1-x-codex-url\work
その中の x-ai-agent-auto-tweet-codex.md が仕様書です。
補足すると、Codexのオートメーション本体には「毎時実行する」「このフォルダで動く」「このmdを読んで実行する」という設定が入っています。細かい投稿ルールや通知処理ルールは、この .md 側に置いています。
18:54



汎用的な、ツイッター自動投稿テンプレを
作っておきたいのだが、作れる?
イメージは、テンプレ用mdを貰った人が、
最初にそのファイルをCodexに渡す
その後にCodexから色々な質問に答えると
オリジナルのエージェント完成する感じ



わかる。これは普通に「それっぽくパッケージ化したら高く売られていた」タイプのやつです。
ざっくり一昔前、たとえば2018-2023年くらいの感覚だと、同じようなものはこういう値付けになっていたと思います。
個人・小規模事業者向け
初期構築: 10万-30万円
月額運用: 3万-10万円
「X自動投稿ツール導入」「投稿テンプレ設計」「簡易レポート」くらいならこの価格帯。
中小企業向けSNS運用代行っぽく売る場合
初期構築: 30万-100万円
月額運用: 10万-30万円
ここに「戦略設計」「ペルソナ設計」「投稿カレンダー」「競合調査」「週次レポート」みたいな名前をつけると、一気にコンサル商品になります。
やや胡散臭い“自動集客システム”パッケージ
初期費用: 50万-150万円
月額: 10万-50万円
追加で講座・伴走: 30万-100万円
このへんは「AIでSNSが勝手に回る」「見込み客が自動で集まる」みたいな売り方をされたら、かなりあり得ます。
ちゃんとした企業向け開発として見積もる場合
要件定義: 20万-50万円
ブラウザ自動化/投稿システム構築: 50万-200万円
ログ・監視・エラー通知・管理画面: 100万-500万円
月額保守: 10万-50万円
企業相手に「X運用自動化基盤」として出すなら、普通に数百万案件に見せられます。
今回Codexで作ったものは、単なる予約投稿ではなく、投稿文生成
時間帯分岐
ニュース参照
note誘導
URLリプライ
通知確認
意味ありコメント判定
スキ/フォロー返し
ログ記録
重複URL回避
ブラウザでの実操作
まで入っているので、昔の感覚なら「初期50万、月額10万」くらいで売る人は普通にいたと思います。売り方がうまい人ならもっと盛るでしょうね。
ただし本質的には、価値があるのは自動化そのものよりも「誰に、何を、どの人格で、どの頻度で、どこに誘導するか」の設計です。そこが薄いと、どれだけ自動化しても“ダサい自動投稿機”になります。さっきのタイプ2がまさにその危険信号でした。

正直に言うと、「売ること自体」は可能だと思います。あなたが自分の成果物として、テンプレMDや使い方ガイド、導入サポートを商品化するのは自然です。
ただし、売り方はかなり大事です。これはXの自動操作・自動フォロー・自動いいねを含むので、プラットフォーム規約やアカウント制限リスクに触れやすい領域です。なので、胡散臭いSNSコンサルっぽく、
・完全放置で稼げる
・凍結リスクゼロ
・フォロワー爆増
・自動で集客できる
・X運用を完全自動化
みたいに売るのは危ないし、倫理的にもおすすめしません。
売るなら、こういう位置づけがよさそうです。
・CodexでX運用設計を作るためのテンプレート
・投稿ルール・通知対応・ログ設計を整理するための設計書
・人間が承認・監督する前提の半自動運用テンプレ
・AIエージェント運用の学習教材
・自社アカウント運用の試作・検証用テンプレ
特に「自動投稿ツール」ではなく、「X運用エージェントの設計テンプレート」として売るのが安全寄りです。商品にするなら、最低限この注意書きは入れた方がいいです。
本テンプレートは、Codex等のAIエージェントにX運用手順を設計させるための学習・業務効率化用テンプレートです。
Xの利用規約、各国法令、プラットフォームの自動化ポリシーを遵守し、利用者自身の責任で運用してください。
自動投稿、自動いいね、自動フォローはアカウント制限や凍結のリスクがあります。
本テンプレートは成果、収益、フォロワー増加、アカウント安全性を保証するものではありません。
私のおすすめは、「売ってもいい。ただし“儲かる完全自動SNS装置”として売らない」です。ちゃんと「運用設計テンプレ」「AIエージェント教材」「自己責任の検証キット」として出せば、かなり面白い商品になります。











根本原因がわかり、
その対策についても、別解決法で実現。
こーでっくす君もSIerおじさん的
コメントもしていて、良き良き。

SalesforceがFinを36億ドルで買収。AIエージェントが実験段階を越えて、顧客対応の本番オペに入った象徴ですね。SIer目線では、精度競争よりCRM連携と運用設計が勝負だと感じます。 #AIエージェント
— 昭和57年SIerおじさん (@S57_sier_oji) June 16, 2026



ご購入前の注意事項
本noteは、Codexを使って「X運用エージェントの設計書」を作成するためのテンプレートです。
完成済みの自動投稿ツール、SNS運用代行サービス、フォロワー増加保証サービスではありません。
このテンプレートをCodexに読み込ませ、Codexからの質問に回答することで、ご自身のアカウントに合わせた運用仕様・ログ設計・オートメーション設定を作るための教材です。
必要な環境
利用には以下が必要です。
Codexデスクトップアプリ
Codex Chrome拡張
Chrome上で対象Xアカウントにログイン済みであること
CodexからChrome拡張経由で `x.com` にアクセスできること
Codexのオートメーション機能を利用できる環境
環境によっては、Xへのアクセス、Chrome拡張、オートメーション実行、ブラウザ権限などの設定が必要になります。
できること・できないこと
このテンプレートで目指すのは、以下のような運用設計です。
投稿ルールの整理
投稿テーマや文体の設計
投稿スケジュールの設計
投稿ログの記録
使用済みURLやネタの重複回避
通知対応ルールの整理
CodexによるX運用オートメーションの試作
一方で、以下は保証しません。
フォロワー増加
収益化
バズ
インプレッション増加
Xアカウントの安全性
凍結・制限・警告が発生しないこと
すべての環境での動作
XやCodexの仕様変更後の動作
Xの利用規約・自動化リスクについて
Xの自動投稿、自動いいね、自動フォロー、自動フォロー返しなどは、運用方法によってはアカウント制限や凍結リスクがあります。
本テンプレートでは、スパム的な大量投稿・大量フォロー・大量いいねを推奨していません。
利用する場合は、Xの利用規約、開発者ポリシー、各種自動化ルールを確認し、ご自身の責任で慎重に運用してください。
特に以下のような使い方は推奨しません。
短時間に大量投稿する
同じ文面を繰り返し投稿する
無差別にいいね・フォローする
誇大広告や詐欺的な誘導を行う
他者になりすます
法令やプラットフォーム規約に反する投稿を行う
免責事項
本noteおよびテンプレートの利用によって発生した、アカウント制限、凍結、投稿削除、機会損失、売上減少、トラブル、その他いかなる損害についても、作者は責任を負いません。
購入者ご自身の判断と責任でご利用ください。
返金について
本noteはデジタルコンテンツの性質上、購入後の返金には対応できません。
内容をよく確認したうえでご購入ください。
おすすめする使い方
本テンプレートは、「完全放置でSNSを伸ばす魔法の道具」ではありません。
おすすめの使い方は、Codexと対話しながら、
どんな人に届けたいのか
どんな情報を発信するのか
どんな投稿は避けるべきか
どの程度まで自動化するのか
どこに人間の確認を残すのか
を整理することです。
AIエージェントを使ったSNS運用の入口として、まずは小さく、安全に、検証しながら使ってください。
さぁ、それでは100円で
お試ししたい方はいかからどうぞ。
Codex やTwitter(X)の
仕様・規約変更時には
mdファイルの修正が
必要な事がある事を
ご承知おきください。
固定資産税の支払い通知が来たので
皆さん10個ずつ買ってください。
今回エラーが出た理由がわかりました。
その原因・回避策も有料パートで
こーでっく君が解説します。
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