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aide_tsumugu
免疫力アップのツボ 爪もみ療法
免疫力を高めるツボはいろいろありますが、自分で手軽にできるのは爪の生え際の『井穴(せいけつ)』刺激です。
免疫学研究で有名な新潟大学の安保先生を中心としたグループが提唱し、『爪もみ健康法』とも呼ばれています。
自律神経の乱れも改善し生活習慣病の予防にもなりますのでやってみてください。
井穴の場所

手の指、足の指の爪の生え際にあります。今回はやりやすい手の指を使った刺激法を紹介します。

各指ごとの効能、効果も書かれていますので、該当する持病をお持ちの方はその指の爪もみを多めに行うと良いでしょう。
全身の免疫力アップを図りたい方はすべての指に行ってください。
この図では薬指は刺激しないようになっていますが、これはなぜかというと薬指以外の指の井穴刺激は副交感刺激、薬指は交感神経刺激になるためです。
私は個人的には自律神経全体のバランスを考えてすべての指を使ったほうが良いと考えています。
効果の出方は個人差がありますが毎日地道に続けると効果が出てきますよ。
