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世界で最も過酷なマラソン「サハラマラソン」に挑戦します!!

※この記事は3分で読み終わります(約2800文字)


そもそも「サハラマラソン」ってなに❔

皆さんは「世界で最も過酷なレース」と呼ばれる競技をご存知でしょうか?サハラマラソン(Marathon des Sables)は、モロッコのサハラ砂漠で開催される究極のレース🔥
一般的なマラソンの約6倍となる250kmを、7日間かけて走破するというものです。

50℃を超える灼熱地獄を走ります
  • 夜は氷点下

  • バックパックの重さは約20kg(7日分の食料、水、寝袋、調理器具、コンパス、懐中電灯、救急セット、衣類…等)

  • 2007年までに2名死んでいる(以下実際のエピソード)

1994年のレースでは、イタリア人の警察官 Mauro Prosperi が砂漠の嵐で道を見失い、砂漠を10日間(後半5日間は遊牧民により保護)さまよい、13kgも体重を落としてしまった。彼は、灼熱の砂漠をさまよい、コウモリを捕まえ生き血を飲んで渇きをしのぎ、果ては水が尽きたことに絶望し手首を切り自殺まで図ったが、脱水症状により血液濃度が濃くなりすぎて血が流れ出てこなかった。その後彼は遊牧民の一団に発見され救助された

Wikipedia

なぜ挑戦しようと思ったの?🏃
なぜ他の挑戦ではなく「サハラマラソン」?

今回の挑戦は、「世界一過酷」という点にこだわっていました。
そのこだわりをもった理由が大きく2つあります🔥

❶「教師」🏫という夢のため

僕には「教師」になるという夢があります。
どんな教師が理想かな、、と考えた時

「自分自身が全力で挑戦している」
これがいちばん大事だと思いました。

「先生、20kgの荷物背負って、砂漠を250km走ったことあるよ。
めちゃくちゃ過酷だったけど、やりきった。君もなんだってできる。」

これが言えるような、教育者でありたいです。
(実際、サハラマラソン後は学校向けに講演活動が控えています!)

❷”少年心”を大事に

「教師」を志す理由にも繋がってくるのですが、
僕は一生”少年心”を大事に生きていきたい。
子どもの前だと、一番少年でいさせてくれる。そんな自分が好きです。

「それ意味なくない?」とか言ってないで、意味ないことかもしれないけど、「やりたい」からっていう理由だけで全力で夢中になれる。
そんな”少年心”を大事にできる人間はめちゃくちゃ素敵だと思う。

たぶんサハラマラソンをやっても特にメリットはないかもしれない。
(金かかるし、めっちゃきついし、、、、、、)

けど、教育者の立場になったときに、
「意味があるかどうか」だけで判断する大人じゃなくて
「おもろいかどうか」っていう理由で子どもを応援できる人でありたい。

だから、一度「まじで過酷で馬鹿だけど、おもろいからやる」
って言える挑戦をしよう。

スケジュール
(これまでの準備や、これからの取り組み)

2025年4月3日 クラウドファンディング終了
2025年1月15日~4月3日 パーソナルジムトレーニング。毎日10kmラン
2025年4月6日~4月12日 サハラマラソン当日
2025年5月以降~ 日本全国各地で学校を中心に講演活動
(現在2校で講演することが決定しています!)

準備及び、挑戦後のスケジュール

パーソナルジムトレーニング

企業スポンサーとして、パーソナルジムの「Motto Kin Niku」さんが支援してくださっており、当日に向けてトレーニングを行っています!

なぜ応援してほしいのか
(なぜお金を集めるのか)

この度、サハラ砂漠マラソンチャレンジにおいて、クラウドファンディングでの目標金額を120万円に掲げています!
その目標金額の内訳と、応援してほしい思いについてお知らせします。

サハラ砂漠マラソン参加のための諸経費

・レース参加費用 :700,000円
・現地までの往復交通費:200,000円
・7日間のマラソン中の食料費・装備などの準備物手配:300,000円

挑戦にかかる費用


「120万」を超えた分に関しては、
僕も関わりがあり、挑戦者を支援する教育NPO法人である
very50に寄付する予定です!

❷なぜ応援してほしいのか

「挑戦の連鎖」を生み出したいから

この記事を読んでくれている方の中にも、
挑戦したい気持ちがあるが
「できるかわからない」「自信がない」といった不安で、一歩を踏み出せずにいる方がいると思う。

だからこそ、僕がサハラマラソンに挑戦し、その過程をみんなと共有することで、
「挑戦することの価値」や「一歩を踏み出す勇気」を届けたい。

一緒に走ってくださる「ランナー」として、
誰かの挑戦につながるきっかけになってほしい。

「みんなで挑戦するプロジェクト」として、この挑戦を進めたいと思っています。

挑戦を応援することは、「挑戦の当事者になること」です。
僕の挑戦を応援してくれたあなたも、ただの観客ではなく、一緒に挑戦する仲間です。

このプロジェクトを通して、一人でも多くの人が、
「自分も何かに挑戦してみよう」と思えるような未来を作れたら幸いです。

応援してくれている方(企業スポンサー)

株式会社レジスタ

Co-Doという「越境」をテーマにしたプログラムを中心に
伴走・支援してくださり、
「サハラマラソンを通して、どう社会にインパクトを残すか?」という視野をもつきっかけにもなりました!

「Co-Do」を通して、カンボジアに行きました!

世界一周大学

「わたしをつくる冒険」をコンセプトに、たくさんの経験と仲間に出会うきっかけになりました。創設者の中村まさとも、サハラマラソンの完走者であり、僕の夢も全面的に応援してくれています、、!

応援方法とリターン・特典について

応援方法

銀行振り込み or PayPayにて応援していただけますと幸いです。
応援額は「お気持ち」
無理のない範囲で自由に設定していただいて大丈夫です!

【銀行振り込み】
銀行名:ゆうちょ銀行
名義:リュウト ミヤギ
種類:普通預金
口座番号:0947763
店名:七◯八(読み ナナゼロハチ)

【 PayPay 】 
電話番号: 08064847032
(こちらに送っていただけますと幸いです)

リンク:https://qr.paypay.ne.jp/p2p01_LXQm9jr3Ej4iVoZT

QRコード

最後に

ここまで読んで下さった、皆様へ。
読んでくださってありがとうございました。

僕はこの「サハラマラソン」への挑戦を起点に
『自分なりの挑戦』に一歩を踏み出せる人を、この社会に1人でも増やしていきたいと考えています。『自分なりの挑戦』を応援できる教師になります。

僕はプロのマラソンランナーでもなければ、特別走るのが得意なわけではないです。(トレーニングの中でも最初は2キロ、14分ぐらいで体力が切れ、次の次の日に筋肉痛になるみたいな感じでした)

でも、どうしても伝えたい事があるからこそ、走りたいと思っています。
「挑戦者を応援する」教師になりたいと思っているから、
プライベートの時間も使って走って、ビジョンを実現したいと思っています。

応援していただけたら嬉しいです!

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました!


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