【トラックボール&ロータリーエンコーダ付き分割キーボード】Keychron Orca echo
前回のnoteで匂わせについて触れたが、ついに正式発表された。
【Keychron × GIZMART】
— ギズモード・ジャパン(公式) (@gizmodojapan) June 2, 2026
Keychron Orca echoを発表しました。台北で開催中のCOMPUTEXでプロトタイプが展示されます。
・完全無線左右分割キーボード
・右手に19mmトラックボール
・左手にホイール
・左右に上下スクロールパッド
・2段階テンティングスタンド内蔵
・底面マグネットで左右が合体… pic.twitter.com/Odi0CMm71y
おおよそ私が求めていた機能はほとんど搭載されており、真のエンドゲームとなるか!?と期待が膨らむ。
その一方で、TwitterもといXでも賛否両論であったが、トラックボールの位置は難しいなと改めて思った。
というのも、親指での操作を考えるとこの位置が理想だと思うが、キーの位置を見て気付いたのが…
「親指で押下できるキーが少ない」
という、至極当然の事実。
私は少なくとも
・Enter
・Space
・Backspace
は親指で押下したい。
いま使っているcorne v4に慣れてからというもの、もはや小指でEnterを押下するなんて考えられないし、Backspaceは言わずもがな。
しかし、今回発表された「Keychron Orca echo」は通常キーボードと同じ位置でEnterなどを押下する想定で設計されているように思う。
もちろんキーマップ変更である程度はカスタマイズできると思うが、トラボがあるのでかなり制約がある。
よくあるもう少し右側にトラボが付いている方が使いやすいのだろうか…?
とか何とか考えながらも、6/19からクラファンスタートらしい。
勢いで申し込んでしまう気がする。。
乞うご期待 笑
それでは、また次回。
