【エッセー】操作を完了できませんでした。(APIKIt.ResponseErrorエラー-1)

noteをポチポチ操作していたら、いきなり、こんな画面になった。「どうした?バグか?」と思って、一旦、アプリを、ビャーッ(ウインドウが縦に並んでいる状態で、下から上へスワイプ(って言うんだっけ?)する動作を表した擬音語)ってやって、再び起動してみたのだが、

「が・・・・・駄目っ・・・・・!」(カイジ風に)
運否天賦の賭けに失敗した時に。文章で使う場合はリーダが5点リーダであることに注意。
最初の画面、「ホーム」のページが表示されている「お?直った?いけそう?」と思ったが、「アカウント」のページに移行してみると、コレだ。見覚えのあるエラーの文言が表示されて、操作を受け付けなくなった。
僕は、上げてから落とされると、メンタルの回復に時間を要するタイプだ。であるならば、最初から奈落の底に叩き落として欲しい、とさえ感じる。
最終的な結果は同じだったとしても(今回の例で言えばエラー)、誰がどう見ても不具合が発生している、というのと、不具合が直ったかと思いきや直ってなかった、というのは、雲泥の差があるように思われてならない。
「なんでや!カープ関係ないやろ!」(阪神風に)
広島が4連敗で新井政権2年目にして初のBクラスが確定した。9月突入時に首位に立っていたチームがBクラスになるのはプロ野球史上初。歴史的な大失速に歯止めのかかることはなかった。

「あぁ・・・。こりゃダメそうだな・・・。」と、心がポキッと折られた状態の中、ダメ元で、検索窓があるページを開いてみたら、文字入力のキーボード(って表現で合ってるのかな?)が出て来るも、やはり、エラーメッセージに、邪魔されることとなった。
この辺りからは、さして、「ムキー!」とはならない。なぜなら「予想された未来」だからだ。前の項で書いた「最初から奈落の底に叩き落として欲しい」が、ココで繋がって来る。
「もしかしたら誰か助けてくれるかもしれない」といった期待感が持てる浅めの穴に落ちるのか。「どうせ誰も助けになんて来ないさ」といった絶望感しか持てない深めの穴に落ちるのか。
後者の場合、助けに来なかったとしても、「まぁそりゃそうだよな」とニヒルな笑みを浮かべて終わりだが、前者の場合、そうはいかない。「どうして誰も見つけてくれないの!?ワタシはココに居るよ!」と、青山テルマばりに叫びたい衝動に駆られることだろう。
んなことよりお前の方は元気か?
ちゃんと飯食ってるか?
だけど、僕の場合、「人の心配する前に自分の心配をしろよ」とセルフツッコミしたくなるぐらい、自分が抱える諸問題は全て脇に置いて、「なんかあったん?俺で良ければいつでも話聞くで」などと優男ムーブを取る癖があるので、奈落の底に落ちたという危機的状況であったとしても、外部の音に耳を澄ませて、「今の声・・・。子どもが迷子になっているんじゃないか・・・。心配だ・・・。」とかなんとか言って、気を揉んでいるかもしれない。我ながら、笑えない話だ。
優先順位の付け方が絶望的にヘタクソなのはガキの頃から何一つ変わっちゃいない。

エラーメッセージとエラーメッセージの間の、ちょっとしたラグ(?)みたいな時間が生まれた時に、数秒間、noteを操作することが出来るのだけど、その時間を使って、検索窓に、ダイイングメッセージ的なものを、書き記してみた。
”彼女欲しい”
いや、どないせえっちゅうねん。そんなキラーパス貰っても・・・。言葉に詰まるわ。
「日頃、恋人募集中のムーブを取らないのに、危機的状況に直面したら、恋人が居る時と居ない時の落差に、気付くわけですね」
「551の豚まんは、日頃、思い出すことはなくても、関西の駅に行って、お土産として購入している人を見かけて、匂いを嗅いでしまうと、『ある時・ない時』のCMが脳内再生されて、『ない時モード』に浸ってしまう時って、ありますよね」
とでも言えばええんか?(言葉に詰まってない件)
現在の自分が過去の自分にツッコミを入れる絵がコチラです。でもまぁ、日常茶飯事レベルで、セルフツッコミを入れている僕のことだから、別に、物珍しさも無いよね。失敬、失敬。アハハハハ。アハハハハ。(551風に笑おうとしてみせたが、あいにく、目は笑っていない様子)
【後日談&余談】
今回のエラーメッセージのトラブルは、しばらく時間を置いたら、勝手に直っていた。原因は不明だが、おそらく、「短時間で特定のアクションを複数回行なうとエラーになる」みたいな仕様が、noteにはあるんだと思う。あくまでも経験則に基づいた話なので、確証は無いが。話半分で聞き流すべし。
というのも、僕は、似たようなエラーメッセージを、フォローボタンで、何度か経験したことがあった。

コチラのエラーメッセージは、先ほどとは異なり、「時間をおいて再度お試しください」と書かれてあるので、厳密に言えば違うのだろうが、英語混じりの文章がゴチャゴチャ書かれてた時も、時間をおいて再度試したら正常に戻ったので、「な~んだ、結局おんなじじゃん」と、トラブルを軽く見る自分がいた。なんなら、トラブルが起きた時点で、「多分大丈夫だろうな」と高を括っていたフシすらある。それもこれも、過去の経験の賜物であろう。
ついでに、「なぜフォローボタンでエラーの経験が?」という疑問にお答えしておくと、僕は、誰かしらをフォローした際に、フォローリストを見直して、並び替えを行なう癖があり、その時に、ポチポチと押し過ぎてしまって、「時間をおいて再度お試しください」と、お叱りのメッセージを頂戴したことが、何度かあった。ゆえに、「あぁ、この手のやつね」と思うことが出来たわけだ。
おそらく、フォローの場合は、「こんなに短時間で数多くの人をフォローするのはおかしい。不純な動機によるフォローに違いない。操作に制限をかけてやらないと!」とでもいったセキュリティ機能が、作動するのだろう。ちなみに、10分ぐらい経てば、再びフォロー出来るようになる。そこまで重いペナルティではない。
ただ、僕としては、制限がかかるたびに、「フォローリストを『フォローした順』ではなく、任意で並び替え出来たら良いのになぁ~」と思ってしまうのだけど、もしかして、この癖って、僕だけ・・・?
基本的に、日記形式の記事をUPしているnoterさんを、フォローする傾向があるのだけど、人によって、テイストって、やっぱり、様々で。僕の中で、勝手にジャンル分けして、「このジャンルの文章が読みたい時はこの人達」って、棲み分けしないと落ち着かないんだよなぁ・・・。
共感してくれる人が居れば嬉しい。
