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スポーツ女子の停滞編を書き終えて少しだけ振り返り

停滞編を、三記事にわたって書いてきました。

看護師として働き始めた一年目。
少しずつ積み重なっていったもの。
そして、
うつ病と診断され、休職することになった時間。


書きながら、
あの頃のことを改めて振り返りました。


当時は、
「少し休めば元に戻る」
そう思っていました。

でも実際には、
思うように体が動かなくなったり、
好きだったことに興味が持てなくなったり、
人とのつながりさえもしんどくなったり。

ただ休んでいるだけのように見えて、
自分の中では、
生きることそのものに精一杯だった時間でした。


それでも、
あの時間があったからこそ、
初めて立ち止まって、
自分自身の状態と向き合うことができたのだと
思います。


読んでくださった方、
途中から見つけてくださった方、
本当にありがとうございます。

このシリーズは、
うつ病になったことだけを書いたものでは
ありません。


頑張ることが当たり前だった私が、
頑張れなくなったとき、
どんなふうに日々を過ごしていたのか。


そして、
「休む」ということが、
私にとってどんな時間だったのか。

そんなことも、
少しずつ残していきたくて書きました。


停滞していたように見えた時間も、
振り返ってみれば、
この先へ進むために必要な時間だった
のかもしれません。


次は、
三か月の休職を終えて、
もう一度働き始めた頃の話です。


まだ完全に元気になったわけではない。

それでも、
もう一度社会に戻ろうとした私が、
どんな場所で、
どんなふうに働き始めたのか。

そんな「再出発」の時間について、
書いていこうと思います。


少しずつですが、
また一緒に辿ってもらえたら嬉しいです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!

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ryupon なかなか抜け出せないうつ病の治療費、生活費に少しでもできればなと思っています( * . .)"