「家族旅行・大分県⑪」(両子寺の千手観音)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
大分県への家族旅行ですが
いろんなことがありすぎて
もはや…
読んでいただくことすら
申し訳ない気持ちになっています。
( ;∀;)
読まずに…“スキ”だけください(笑)
…千手観音に思いを馳せて…
旅行二日目の朝を迎えた。
魔王(母)と姫(上の妹)
旦那ちゃんの三人は朝風呂に…。
私は、ゆうべ生理になったから
もう温泉は諦めた。
(寝たふり中)
↑ これ、かなり残念
それに体が重いし痛い…。
筋肉痛と生理痛…
心の疲れもあって…
コンディション最悪だ。
(みんなには黙っとこ…)
んま、二日酔いは
なかったけどね(^_-)-☆
頑張れ、ryuko!
朝食をとってホテルを出発。
この日は、うちの旦那ちゃんが
運転手。
だから、私は魔の後部座席から
昇格し、ルンルン🎵
( *´艸`)
帝王(父)と姪っ子からの解放だ。
さて、向かった先は…
両子寺(ふたごじ)
大分県国東市安岐町
~天台宗別格本山~



広い境内は見所が
散りばめられている。
いくつものお堂があったり
険しめの散策コースもあったり。



ゆっくり回れば
いい時間を費やすだろう。
途中まではみんなで行動したが
私は…後れを取るばかり。
(体調不良…)
旦那ちゃん一人が
最終的にそばにいてくれる状況で
みんなどこで何をしているやら
わかりゃーせん。
気にもなりゃーせん。



一通り参拝を終えたので
御朱印を貰うことに。
そこで対応してくれた
おじいちゃん。
(お坊さんの一人だろう)
千手観音について
話をしてくれた。
11個の頭と千本の手…。
その手に一つずつ目が付いている。
これほどまでに
多くの人を助けたいと思う
御仏の心を表しているのですよ
改めて言われると…
…千手観音様って忙しいね…
(;´・ω・)
そう思った…。
あー、私は…
一個の頭と二本の手しかない。
まだまだだな…。
みんな仏の子
愛されて当然の存在
私も…見習わなきゃ…。
千本も手は…ないんだから。
(-ω-)/
やっと思い出した。
涅槃の心を目指す旅行だったと…。
もう普通に歩けず
前屈みの、ばあさん姿勢。
73歳の魔王の方が元気。
「んまあ!ryukoが
年寄りみたいよ🎵」
…魔王のその言葉
否定できないことが悔しい。
体のどこが痛いのか
すでにわからず…
めまいまで襲ってくる。
楽しむ余裕のない私は
楽しみだった両子寺を
楽しめず…
記憶すら両子寺に
置いてきたようだ…。
千手観音様…
私も助けてくれ――(TT)💦
そろそろ更年期でしょうか(笑)
生理痛などの症状は
今まであまりなかったのに…。
多少不順にも傾きつつあります。
出来れば…
横になっていたかったのに
よく歩いた二日目でした。
筋肉痛と合わせて
下半身を引きずっている姿は
到底、千手観音を見習えるような
有様ではなかったことでしょう。
この両子寺は
子授け祈願が有名のようです。
私はすでに何かを
産み落としそうな勢いでしたが
磁場が雄大で
包み込んでくれるようなお寺です。
機会があればぜひ皆さんも
訪れてみてくださいね。
P.S
シリーズが長くなりそうだから
二日目はサクッと
書くことにしよう
細かいことは…
その気になった時だな
また、改めて(笑)
