「熱中症…一歩手前の父」(海岸で石拾いは危ない!)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
帝王(父)と田舎芝居に行った
翌週の週末も…
帝王と一緒でした💦
(;一_一)
なんだか、ryukoのそばにいることが
楽しいのでしょうかね。
同居する姫(上の妹)が
寂しんぼの相手をしないから
こんなことですよ…。
食中毒になった2日後のことです(笑)
…体力勝負の夏…
「ryuko!石拾いに行こうや!」
う~ん、いいけど…
恐ろしく暑いぜ? 大丈夫?
体調は回復していたryuko。
しかし、炎天下に出て
私も大丈夫だろうか?
夜は、長男一家が
夕食を食べに来るという。
果たしてryukoの体力は、もつのか!
(;’’∀’’)
短時間で切りあげることにして
行ってみよう!(笑)
旦那ちゃんも一緒に行くって
言ってくれるし…
最近、ハマっている大田市の
海岸に行くことにした。
帝王は初めての場所。
そりゃ、もう楽しみなようで。
車の中でもずっと
喋りっぱなし…。
(自分のおやつ持参しているし)
それが決して辛いわけじゃない。
逆に楽しそうな顔を見ると
余計に切なくなる心境に陥るのだ。
姫(上の妹)と不仲状態が続き
孤独感が増しているから
帝王の相手もしてあげないと。
海岸に着くと…
海水浴客もいて
微妙に石探し&石拾いがしにくい(笑)
怪しい人たちに思われそうで。
旦那ちゃんは早々に断念して
貝を少し採ってきた。
(漁業権には引っかからない貝)
私と帝王はそれぞれ
石拾いをしていたのだが
焼石地獄のような暑さ。
体感温度としては45度を
優に超えているだろう。
やばい、石拾いしている
場合じゃない。
生命を守る行動を取らなきゃ!
帝王!
やめよう!
帰ろう!
「…暑いよ…しわいで…」
帝王がヨタヨタ
しているじゃないか!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ryuko、判断が少しばかり
遅かった。
これはニュースになる。
看護師の娘が炎天下で
高齢の父親を放置し
熱中症にしてしまった…と。
急ぎ、日陰になる風通しのいい
場所まで避難。
私ですらフラフラするのだから
77歳の帝王には
もう少し気を配ってやればよかった。
ものすごく反省した。
水分摂取を促し
休憩していると…
少しずつ呼吸も整ってきた帝王。
「ryuko!見てくれや!
わしが拾った石を🎵」
あははは(/・ω・)/
石拾いに対する執念は
私以上だな…
しばらく座って
一緒に拾った石を観察した。
「ryukoに全部…やるよぉ🎵」
え? いらん!(笑)
だって、帝王が好きな石と
私が好きな石は
ちょっとタイプが違う。
でもここは…
もらっといてあげるか。
それから車まで戻り
コンビニでアイスを買って
体を冷やした。
一息ついたから
思い出したのだが
旦那ちゃんが収獲した貝。
あれだけじゃあ…
夕飯の足しにならん💦
そこで私たちは近くの
立神岩に行って追加の貝を
収獲することにした。
帝王は車で待ってて!
「わしも行くで~🎵」
行くんかい!
Σ(・ω・ノ)ノ!
よし!短時間勝負で
貝を採って帰るよ!
だが、しかし…
そこにある石がさっきの海岸よりも
帝王の好みだったらしく
なかなか引き上げない帝王。
帰りの車の中では…
爆睡だった(笑)
(;一_一)
日陰のない場所などの外出は
控えた方が良さそうだ…。
体力勝負の夏は…
堪えるぜ💦
その後、家に帰って休みなさいと
伝えたのですが…
晩ご飯をうちに食べに来るといい
長男一家と帝王と
我が家で夕食でした。
帝王も孫たちも楽しそうでしたが
早く休みたい気持ちも無くはなく(笑)
いや…私もギリギリなんだってば!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
こうやってryukoのモヤモヤは
溜まっていくのでありました💦
愚痴の記事が続いております(笑)
皆さんに良い印象は
与えないかもしれませんが
精一杯、日々を
頑張っているつもりなんですよ。
どうか、ご理解と厚い同情を
一指し…向けてください。
(*^-^*)
そして笑って読んでやってください🎵
私は腐ってないので!
毎日の暑さには十分気を付けて
水分だけではなく塩などのミネラルも
摂取しながら…
十分な休息をとっていきましょうね!
( ^^) _U~~
P.S
拾ってきた石をまた
紹介したい…
といいつつも…
まとめられない(笑)
