「姑を連れて因島へ②」(白滝山の五百羅漢)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
覇王(姑)と因島に行ってきました。
旦那ちゃんも一緒です。
今日は「五百羅漢」の
記事を書こうと思います。
個人的には
とても楽しんできました。
実は毎週のように
覇王と週末を過ごしています。
そろそろ休憩したい(笑)
…姥捨て山にはならんかった!…
車で白滝山の8合目くらいまで
登ってくることが出来る。
そこから歩いて山頂を目指すのだが…
「私、ここで待っているから
いってらっしゃい💦」
足が痛むからと
リタイヤ宣言の覇王。
そうはさせぬ!
(=゚ω゚)ノ
私も腰痛いけどさあ…
また今度って言ってたら
また今度なんてないんだよ!
ゆっくりあがろうよ。
人生、一期一会の
機会だと思ってさ!
「…よし、行ってみる」
そう、こなくっちゃ!
( *´艸`)


「白滝山と五百羅漢」
標高227m
因島村上水軍6代当主
村上新蔵人吉充が山頂に
観音堂を建立。
柏原伝六とその弟子たちによって
五百羅漢の石仏が造られた。
大小約700体の石仏が並んでおり
山頂から見下ろす瀬戸内海が
美しい。
案内図では山頂まで約7分。
私はこれを信じない。
体感的にいつも3倍は時間がかかる。
…それでも、行く!
道は、意気込んだ割には登りやすく
私たちみたいにヘコヘコとしか
進めない人でも大丈夫。
そういえば、去年の五月には
大分県の摩崖仏を見るため
半死に値する石段を登ったなあ…💦
(トラウマ家族旅行 笑)
山頂に着くまでに
岩に彫り込まれた仏像や
ツツジ、椿を眺めつつ
ボチボチ登っていく。




山門の手間に
「膝の羅漢像」なるものが…


覇王と旦那ちゃんが
「膝がない!」
鼻で笑いながら大きな声で
文句を言う( ˘•ω•˘ )💦
んもう、こういうところ
一緒にいて恥ずかしい!
たぶん、ここに膝があるんだよ!
ピンクの前掛けをピラッと
めくってやった。
そしたら案の定、ポコッと二つ
膝らしき丸みが二つ。
「んまあ! 隠しとるけえ
分からんよねえ!
ケチじゃの~」
はいはい、ケチじゃねえ…。
とりあえず、足が治りますように
って言っとき!
(ご加護を頂けるかは…)
山頂に着くと…
急に覇王は若返ったみたいに
元気になった。
(まさか、さっそくご加護?)
仏像が所狭しと並び
神道とは違う癒しの空間が広がる。





「うわ~素敵🎵」
そういって先を行く覇王を
追いかけるように
私たちは後を行く。

それ、私の日傘…
景色も美しい。
「頑張って登って良かった~。
それに疲れてない!
これはここの磁場が
素晴らしいからなんよぉ!」
いくばくか…
言葉遣いが上品になっている覇王。
(えーこっちゃ…)
しかし
「ご自由にどうぞ」
夏みかんが
箱に入っておいてあった。
これには勝てない覇王。
ちゃっかり頂いていた(笑)
管理室に声をかけ
おみくじも頂いていた(笑)
しっかり観光客として
楽しんでいるようだ。
たまには今ある体力で
可能なプランを立てて
山登りも悪くないなって
思えた時間だった。
( *´艸`)
姥捨て山には…
ならんかった!
(^。^)y-.。o○
覇王が楽しいと思える時間を
これから後
どのくらい提供してあげることが
出来るでしょうか。
一緒にいる時間が充実すれば
私にとっても楽しい時間になります。
そりゃまあ、嫁姑の仲…
いい時ばかりでもないですが
どんな人間関係でも
浮き沈みはありますよね。
周囲をかき回すのが得意な
覇王なので…
しっかり手綱を握って…
姑を操縦していきますよ!
( *´艸`)
世のため人のため…
私のために(笑)
P.S
明日はここに残る伝説を
紹介しようっと🎵
(=゚ω゚)ノ
