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「出雲大社の大しめ縄創作!」(8年に1度の行事)

皆さん、おはようございます。
ryukoです。

昨年知った情報で
出雲大社のしめ縄の架け替えが
今年、行われるというものが
ありました。

いつ行なわれるのか…
SNSのチェックなど時々していましたが
そろそろ開始されていることを知り
三男と行ってきました。
( *´艸`)

     …静かな大興奮が私の中で…

    「母さん…ずっと行きたいって
         よったじゃろ? 笑」

    あっら~、付き合ってくれるの?
       誰を誘っても一緒に
    行ってくれる人がいなかったから…
       母さん嬉しい🎵
        ヾ(≧▽≦)ノ

    「てか、母さんと出ると…
          いつも雨じゃなあ」

     そりゃあ、雨女じゃけえねえ。
      それに梅雨に入っとるし!

     「梅雨…関係ないし! 笑」

      んもう、うるさいなあ💦

       シトシト雨が降る中
         到着したのは
       「大しめなわ創作館」
     ここで、作業が進められている。

      創作現場は残念ながら
         撮影禁止。

       ほんとならここで
      壮大な規模の創作を
      お見せしたかった~
        (´;ω;`)ウッ…

    置いてあったパンフレットを基に
     内容を紹介することにしよう。

      出雲大社の神楽殿にかかる
       大しめ縄は日本最大。

    重さ5.2t 長さ13.6m
    8年に1度の架け替えだ。


         製作工程

        大しめ縄の製作は
      前年の田植えから始まる。
       しめ縄専用ワラは
       「赤穂餅」「亀治」

     7~8月に稲穂が付く前の
      稲を刈り取る青刈り。
     通常の稲より背丈が高い。
    (お米は作らないんだねえ…)

     パンフレットにはないが
     この刈り取ったワラを整え
    選別した後、乾燥させて保存する。

        今年に入り…
     5月頃から制作に取り掛かる。

     古いワラを使い3本の芯を作り
      (直径30㎝くらい?)
    そこに刈り取ったワラを束にして
        巻き付けていく。

         それが ↓

    固く締めながらワラ束にワラ束を
     職人がロープで巻き付ける。
     木の棒にロープを巻き付け
    両サイドから同時に引きながら…。

     そうして直径1.2mの大きな
     「中芯」を2本製作していく。

       私が行った時には…
      この状態だった(笑)
    目の前にするとホントにでっかい!
         ( *´艸`)

      大しめ縄の吊り木の
    ロープを隠すように取り付ける
        「飾り縄」
    直径8㎝のものを合計12本製作。

      高さ1.8m 直径1.8mの
     「しめのこ」を3つ製作する。
    諸説あるが「雨」を象徴している。

    中央に大きな金具が刺さっていて
     そこで吊り上げるのだろう。

      中芯を覆う「上ゴモ」
     整った美しいワラを使用し
      丁寧に編み込まれる。
     しめ縄のドレスアップで
        表面を魅せる。

      中芯を転がしながら
      巻き付けていくらしい。

      これが並べられている
        状態も見たが…
      10m以上あり中芯の
     隣に2列重ねて置いてあった。

     上ゴモで覆われた大繩は
        1本2t以上。

     重機と人力で創作館の外に
        引っ張り出し…
      クレーンで吊るしつつ
      人力で転がすように
      撚(ひね)っていく。

   一発勝負の緊張感が走る
    行程最大のヤマ場。


     樹齢100年以上のヒノキの
     吊り木にかけた大しめ縄に
      しめのこを付けるのは
        運搬の都合上…
       現地の神楽殿にて。

      ヒノキは、切る時にも
      伐採神事が行われる。

      神主さんが紙垂を取り付け
     神事を行い奉納は終了となる。

        こんな感じ!
       あははは(/・ω・)/

   いや、なかなか見ることないでしょ!
       作業自体は地味で
      地道にコツコツと黙々と
       数人が携わっていた。

      他の見学者は15分程度で
      創作館を後にするくらい
        その場にいても
     正直、変わり映えしない(笑)

    でも私と息子は一時間以上滞在した。
      可能なら椅子に座って
      観ていたかったくらいだ。

       大撚り合わせは…
       2026年7月18日。

        いやーーー!
        絶対行きたい。
     大勢の人が来るらしいが…
    早朝からスタンバイしてやろうか?
          (*ノωノ)

    だって…私の誕生日なんだもん🎵

        凄くない?(笑)
      たまたまの偶然だけど
        年女だしさ~
      ビッグプレゼントのような
       イベントじゃんねえ!

     「母さん…興奮しすぎ 笑」
      息子はそう言ったけど
      「わかるよ!」って
         顔してた🎵
         ( *´艸`)


 貴重な体験を共有出来たら
 幸いです。

 職員の女性とも会話が出来て
 7月18日、当日予定の話も
 聞けたので…
 …こりゃ、ryuko行くでしょうな!

 創作館を後にする時は
 創作途中のしめ縄と
 その場の空気感に思わず…
 合唱拝礼をしました。

 まなきねこさん…
 晶さん…トリコさん…
 行きませんか?(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

     P.S
      実はこの数日後…
      友達とも行ってきた🎵
      進行状況…の変化
      わからなかった(笑)

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