見出し画像

[日記] 島根県東部の神社+αを巡る旅 /Day5(2025年11月4日 最終日)

4泊5日の旅もいよいよ最終日。

泊まった宿は一棟貸しのコンドミニアム海のまんまえ荘
朝、2階のベランダからはこんな景色が拝めました↓

琴ヶ浜を見下ろす立地。
どんどん雲の迫力が増していきました。
2階の廊下。
(2階には部屋が2つありました)
こちらは1階。
手前と奥に一室ずつ。
右奥にはソファのある部屋があり、右側キッチンがあるリビング↓。
昨夜はれすとらん ココットで夕食後、ローソン·ポプラ 石見銀山店で買い出し。
そこで買ったスイーツを食べながら、こちらのリビングでひとときの団らんを楽しみました。
こちらのコンドミニアムの外観は本当に普通の一軒家でした。
お世話になりました!
更に南西へ2駅分ほど移動し、龍御前(たつのごぜん)神社へ。
温泉津(ゆのつ)観光案内所 ゆう・ゆう館の駐車場に車を停め、風情のある温泉街を歩いて行きます。


①龍御前神社


御祭神:大巳貴命(大国主神)、少彦名命、豊玉姫命、健磐龍命
滞在時間:約15分

駐車場から歩いて3分ほどで龍御前神社に到着。
後ろから7行目「社殿の背後には~」の一文にご注目。

ここに書かれた巨龍御本殿がこちら↓
なかなかの迫力でした。
駐車場に戻ります。
ナウな髪型(笑)
駐車場から見る温泉津港
北東に戻って須佐神社へ。


②須佐神社


御祭神:
<主祭神>
須佐能袁命(須佐之男命)

<配祀神>
稲田比売命、足摩槌命(脚摩槌命)、手摩槌命

滞在時間:約25分

令和の御遷宮の直前というタイミングでした。
境内一番奥の【三穂社】
御祭神:事代主命、三穂津比売命
振り返ると新しい御本殿の裏側が見えました。
【稲荷社】
御祭神:稲倉魂命
社務所の奥の壁には迫力ある金色の龍がいらっしゃいました。
須佐之男命がこの塩井の潮を汲んで、この地を清められたと伝えられています。
【東末社】
御祭神:天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命
右に見えるのが東末社
西末社は写真の更に左側にあります。
【西末社】
熊野樟日命、田心姫命、瑞津姫命、市杵嶋姫命
【天照社】
御祭神:天照大神

須佐之男命御仮殿にもなっていました。
駐車場に戻り、この2日間の相棒(レンタカー:SUZUKI ソリオ)を撮影。
荒神谷遺跡に向かうべく北東へ。
走行中の助手席から立久恵峡の岩肌を撮影することが出来ました。


③荒神谷遺跡


滞在時間:約20分

北駐車場に車を停め、荒神谷遺跡発掘現場へ。
車止め(?)が銅鐸の形をしていました。
発掘現場まで少しだけ歩きます。
到着しました。
階段を上り、上から発掘現場を見下ろすかたちになります。
左側から銅剣が、右側から銅鐸銅矛が発掘されました。
博物館方面に戻り、少し高くなった場所に登ってを拝んでから北駐車場へ。

尚、荒神谷博物館は休館日でした。
開いていても中をゆっくり見ている時間がありませんでしたので、逆に良かったかもしれません(^^;)。


神社巡りは次がラスト。
東に移動し、須我神社へ。



④須我神社

~日本初之宮~

御祭神:須佐之男命、(奇)稲田比売命、清之湯山主三名狭漏彦八島野命、大国主之命

相殿:武御名方命

滞在時間:約30分

日本初の和歌
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣つくる その八重垣を
が詠まれた地として、「和歌発祥」の宮であることが記されています。
拝殿へ続く階段の下に和歌発祥の地碑がありました。
拝殿
【海潮神社】
拝殿の右側にあるお社です。
写真左上の貼り紙には、「社號(号)額は荒川亀齋の奉納額です」と書かれています。
Wikipediaにも載っている松江市出身の彫刻家の方でした。
海潮神社の右側にお社が二つあります。
この写真では見辛くて恐縮ですが左側に小さなお社があり、右側には狐の眷属がいるお社があります。

【荒神社】/ 右【若宮神社】
(若宮神社には稲荷神社が合祀されているので狐の眷属がいらっしゃるようです)
若宮神社の右隣りに御仮殿があり、その更に右奥に行くとこの鳥居が登場します。
鳥居の扁額には「御祖神社 社日神社」としか書かれていませんが、左下の説明板には「義綱神社」も書かれています。

ということで鳥居をくぐって登って行きます↓
竹林の中を進んで行きます。
鳥居をくぐってから250mほど歩いたでしょうか。
先ず目に飛び込んでくるのがこちらの【御祖神社】です。
御祭神:足名槌之命、手名槌之命
左下にはお社が二つ(右上に写っているのが先程の御祖神社)。

【義綱神社】御祭神:菅義綱/ 右【社日神社】御祭神:天照大御神(その他四柱の神)
元来た道を下って戻ります。
拝殿の左横にこちらの虚空社】があり、奥にはお寺(普賢院)が見えます。
御本尊:虚空蔵菩薩

お寺との間に境目はありません。
正に神仏習合ですね。
【大師堂】
【天神社】
御祭神・御本尊:秋葉大権現、金毘羅大権現、天満大自在天神

神社の説明書きがお寺によって書かれているのはなかなか新鮮です。
普賢院
ランチのお店は特に決めておらず、Googleマップを見ながら松江駅までの経路上にあるお店を探したところ、こちらのカフェこだまさんが目に飛び込んで来ました。
窓の外には忌部川が見えます。
お味噌汁にピントが合ってしまっていますが、一人一人に手書きのメニューカードが添えられていました(10枚集めると割引を受けられるそうです)。

達筆な字でしたので「この字はどなたが書かれたんですか?(お店には3人の女性スタッフさんがいらっしゃいました)」とお聞きする流れから私が書道家であることをお伝えしたり、神奈川から出雲大社に歌唱(合唱)奉納をしに来たことをお伝えしたり、、、ひとときの楽しい会話も楽しませていただきました♪


この後、母と私以外の3人を松江駅近くで降ろし、母と私は松江市内の親戚の家へ。
その後米子空港で3人と合流。
行きも帰りも利用した米子空港(帰りの機内より)。

とても濃い5日間でした。

有難うございました!!!


書道家 龍玄 公式ホームページ


個展開催などの重要な情報をメールにてお受け取りになりたい方は、下記のフォームよりメールアドレスをご登録ください↓
https://forms.gle/XotYo5WxM5Ckv72K8

メルマガというほどのものではございませんので、年に数回程度の配信になる予定です。

いいなと思ったら応援しよう!