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【チープ・シック計画No,13】定番キャップでムードをまとう。

キャップが欲しい。

なんといっても、この夏も暑くなりそうだから。
日焼け対策はシティボーイの急務である。

そう思って探し始めると、
世の中には本当にたくさんのキャップがある。

そして、キャップにも定番や王道が存在する。

しかし、
キャップひとつでファッション全体のムードは大きく左右される。

そんなことにも気をつけながらキャップを選びたい。

ここでは、
ブランドイメージと合わせて定番のキャップを3つ紹介しよう。


ブランドの雰囲気がそれぞれにある

1. New Era

説明するまでもない定番。

キャップといえば、ニューエラである。

MLBの公式キャップとして知られ、
ストリートファッションの象徴でもある。

白Tにデニム。

シャツにチノパン。

どちらにも自然と馴染む万能選手なのだ。

スポーティでストリートな雰囲気、
うまく使うと遊び心のあるシティボーイらしい雰囲気も醸し出せる。

僕なら最初のキャップはまずニューエラを選ぶ。

2. Polo Ralph Lauren

ラルフローレンのポニーは、
不思議なくらい品がある。

キャップなのに少し知的で、少し大人っぽい。

休日に本屋へ行く日も、美術館へ行く日も似合う。

女性にもよく似合う。

「きれいめカジュアル」な優等生なシティボーイのイメージである。

オトナになればなるほど、
持っておいて損のない逸品。

3. Patagonia

アウトドアブランドなのに、街でも違和感がない。

機能性があるのに気負って見えない。

自然を感じさせるブランドでありながら、
都会のコンクリートにもよく映える。

上の2つのブランドの雰囲気が、
もしも馴染まないなら、
きっとパタゴニアがよく似合う。

古着やサブカルチャーの雰囲気も背負う、
ディープな一着である。

たった3つで十分

スポーツの New Era。

アイビーの Polo Ralph Lauren。

アウトドアの Patagonia。

この3つがあれば、ほとんどの服装に対応できる。

キャップはブランドのイメージが強く出るアイテムだ。
それをうまく使って、コーディネートを楽しもう。

定番を長く使う。
それが結局、一番コストパフォーマンスがいい。

キャップもまた、
「チープ・シック」の考え方がよく似合うアイテムなのである。

余談

完全に余談だが、
日焼け対策はキャップだけで完了と侮ってはいけない。

日焼け止め、日傘もマストである。
併せて検討されたし。

日焼け止め

日傘

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