【夏のデート】短パンをオトナっぽく見せる足元の工夫
夏のデートって、意外と難しい。
夏は、暑いからデートでも短パンを履きたい。
暑い中、わざわざ
長ズボンなんか履きたくないのである。
一方で、僕の友人には頑なに
「夏だろうがなんだろうが、絶対に短パンは履かない」
と宣言して、長ズボンを年中履く猛者もいる。
短パンはなんか子供っぽいし
デートぐらいは汗をかいても我慢するべきなのだろうか?

短パンの弱点
短パンは涼しい。
それは間違いないのだが、
短パンには弱点がある。
それは子供っぽさだ。

その一方で関係序盤のデートにはややカジュアルか
特に、
短パン、シューズ、白ソックスの組み合わせは、
ストリート感があるが、やや子供っぽい。
シティボーイの正装ともいえる、
白ソックスはこういうときはやや難しいのである。
そういう雰囲気を出すのは結構だが、
関係初期のデートには少しエッジー過ぎる気がする。
僕も毎年、
この季節になると同じことで悩んでいた。
特に、短パンに白ソックス、スニーカー。

爽やかで、スポーティだが
人と会うと大体
「お前走ってきたの?笑」
「このあと運動すんの?」
「バスケ選手来たかと思った笑」
とイジられること必至である。
(余談だが当時はもっとスニーカーが流行っていた時代だったので、敢えてやっていた)
そこで最近、
よく選ぶようになったのがサンダルである。
サンダルなのに、ラフすぎない
サンダルなのにラフ過ぎない。
ここで大切なのは、
白ソックスを絶対に履かないこと。
あえて素足。
どうしてもというなら、
黒ソックスまでは許容するが、やはり素足です。
サンダルと短パンでデートというと
「デート舐めてんのか?」と
お叱りが来そうだが、そんな事はない。
BIRKENSTOCKのアリゾナ や
パラブーツのグルカサンダル
といった定番品を選べば問題ない。
全く問題ない。
BIRKENSTOCK アリゾナ
パラブーツ グルカサンダル PACIFC
上の2つは、定番中の定番。まず間違いない。
予算の許す人は、
よりオトナっぽい
パラブーツの名品グルカサンダルをおすすめする。
もう少し手頃に抑えたい場合、
BIRKENSTOCKのアリゾナは最適解だ。
短パンとサンダルはどんな雰囲気になる?

短パンとサンダル。
どうも気の抜けた組み合わせに思えるかもしれないが、
むしろ
レザーの質感やシンプルなデザインのおかげで、
肩の力が抜けた大人の雰囲気になる。
肌は見えているのに、不思議と落ち着いて見える。
だから、
短パン推進委員会 会長の私としては声を大にして言いたい。
「子供っぽさは、短パンが悪いんじゃない!」
「足元が悪かったんだ!」
付け加えるなら?
そして、もうひとつ付け加えるならば、
Tシャツ一枚で終わらせないこと。
白Tにリネンシャツを一枚羽織るだけで、服装の空気が変わる。
短パンを履くときは、
羽織があると一気に垢抜ける。
インナーはタンクトップにするとなおいい。
頑張っておしゃれをしている感じではなく、
自然と品が出る。
まるでリゾートに迷い込んだかのような余裕だ。
夏のデートには、このくらいの余裕がちょうどいい。
想像してほしい。
長ズボンを無理して履いて、汗をかきまくる男と、
リゾート感のある着こなしで余裕たっぷりに会話を楽しむ男。
勝つのはもちろん、リゾート短パン男である。
短パン最高。

ちなみに、リネンシャツやタンクトップについては、
以前書いたこちらの記事でも詳しく紹介している。
ぜひ確認してみてほしい。
【リネンシャツ】
【タンクトップ】
夏だからといって、無理に長ズボンを履く必要はありません。
もう一度言う。
夏だからといって、無理に長ズボンを履く必要はない。
短パンでも、大人っぽく見せることはできる。
その鍵は、足元と素材選び。
快適でも、ちゃんとデートらしい。
そんな肩の力が抜けた着こなしこそ、
オトナのデート服にふさわしいのではないでしょうか。
【最初の短パン選び】
【チープ・シック計画】ファッションの定番を抑えるマガジン
【自己紹介】はじめての方はこちらもどうぞ
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