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はたらくくるま大好きキッズ必見!乗り物好きにおすすめの絵本5選

はたらくくるま絵本5選!

はたらくくるまは、子どもたちにとって大人気のテーマ。働く車が活躍する姿を見てワクワクしたり、実際に街で見かけると大喜びするお子さんも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな乗り物好きの子どもたちにぴったりの絵本を5冊ご紹介します。楽しいリズムの文章や、魅力的なイラストを通して、はたらくくるまの世界を存分に楽しめる作品ばかりです。


① 『くるくるくるま』

作:木坂涼/絵:キャビネッツ​/出版社:フレーベル館

この絵本は、タイトル通り「くるくる」と楽しく動く車たちが描かれた一冊です。木坂涼さんによるリズミカルな文章は、小さなお子さんでも声に出して楽しめる工夫が満載。キャビネッツさんのイラストはシンプルでありながらもカラフルで、子どもたちの想像力をかきたてます。

パトカーや消防車、バスなど、さまざまな乗り物が登場するので、乗り物好きのお子さんにぴったり。音を楽しみながら、はたらくくるまの魅力に触れられる作品です。


② 『おやすみ、はたらくくるまたち』

文:シェリー・ダスキー・リンカー/絵:トム・リヒテンヘルド/訳:福本友美子/出版社:ひさかたチャイルド

アメリカで大人気の絵本が、日本語訳で楽しめる一冊。昼間はたくさん働いた車たちが、夜になると「おやすみ」と休む姿を描いた、ほっこりするストーリーです。

力持ちのダンプカーや、かっこいいクレーン車も、夜になれば眠くなる──そんな姿に、お子さんも親しみを感じるはず。寝る前の読み聞かせにぴったりな、優しくあたたかい絵本です。


③ 『よいしょ』

作:三浦太郎/出版社:偕成社

「よいしょ、よいしょ」という掛け声とともに、さまざまなはたらくくるまたちが活躍する姿が描かれています。三浦太郎さんのシンプルで温かみのあるイラストが特徴的で、幼い子どもでも直感的に楽しめる内容です。

重い荷物を運ぶトラックや、穴を掘るショベルカーなど、いろんな車が「よいしょ!」とがんばる姿は、お子さんにも伝わりやすく、応援したくなる可愛らしさ。繰り返しのリズムが心地よく、小さい子向けの初めての乗り物絵本にもおすすめです。


④ 『はたらく くるま』

作:バイロン・バートン/訳:あかぎかずまさ/出版社:ポプラ社

はたらくくるま絵本の定番とも言える一冊。バートンさんの描くシンプルながらも力強いイラストが特徴で、乗り物が大好きな子どもたちの心をしっかりつかみます。

工事現場で働くブルドーザーや、高速道路を走るトラックなど、たくさんのはたらくくるまが登場。視覚的にも楽しく、乗り物の種類を覚えるのにも役立つ内容です。


⑤ 『しっち はっち きゅうきゅうしゃ』

作:視覚デザイン研究所/絵:くにすえたくし/出版社:視覚デザイン研究所

緊急車両である救急車が、どのように人々を助けるのかを、リアルな視点で描いた絵本。子ども向けでありながら、救急車の役割や仕事の流れをしっかり学べる点が魅力です。

くにすえたくしさんのイラストは細かく描き込まれており、乗り物好きのお子さんだけでなく、大人が読んでも勉強になる内容。サイレンを鳴らしながら現場へ急ぐ姿は、迫力がありながらも親しみやすく、何度も読み返したくなる一冊です。


まとめ

今回ご紹介した5冊は、どれもはたらくくるまの魅力が詰まった絵本ばかり。

  • 楽しくリズミカルに読める『くるくるくるま』

  • 寝る前の読み聞かせにぴったりな『おやすみ、はたらくくるまたち』

  • 繰り返しが楽しい『よいしょ』

  • シンプルなイラストで分かりやすい『はたらく くるま』

  • 救急車の仕事が学べる『しっち はっち きゅうきゅうしゃ』

お子さんの興味や成長に合わせて、ぜひお気に入りの一冊を見つけてみてください。


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