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【自己紹介】バイト漬けの大学生が、生きがいを見つけるためにソロ起業した話

はじめまして!現在大学院生として研究に打ち込む傍ら、個人事業主として生計を立てている男・りょうたです。


「そもそも俺ってなにがしたいんだっけ?」

大学入学してしばらくした頃、また就職して何年か経った頃、こんな風に感じたことがある人は多いんじゃないでしょうか?僕もそうでした。

「とりあえず何かしたい」と思って自己理解、ジャーナリング、そして副業に手を出す人は年々増えている印象です。


自己啓発に溺れた日々

現代、ありとあらゆる「自己成長」の手段が溢れています。書籍、動画、コーチング…いわゆる「自己啓発」がテーマのコンテンツが最近は特に人気ですよね。

実際に今勉強されてる人も多いのではないでしょうか。

僕もまさにそうでした。本屋さんでせっかく買った啓発本が、ベッドの上に転がってる。「なんかかっこいいから」「なんとなくよさそうだから」で始めたことほど、まるで続かない。

いわゆる「意識高い系」がなんとなく薄っぺらい印象があるのも、また事実でしょう。

なんで自分のレベルを上げようとすればするほど、虚しくなったり、人から馬鹿にされたり、無駄な気がしてしまうのか?

自分が出した結論

数年迷走した結果、自分で出した結論。それは「どんな人生にしたいのか」が、自分で良くわかってないから。

当たり前ですが、人間いずれみんな死にます。絶対に人生には終わり=ゴールがあるんです。

今の私達の行動は、全て"死の直前という人生のゴールを最高の状態で迎える"、そのためにあると言えるでしょう。

巷に溢れてる自己成長・自己啓発系の情報は、突き詰めればすべて「理想の人生のゴール」を迎える、そのための知識です。

「どんな人生にしたいのか」は人によって違います。

世界中を旅しながら解放感に溢れた暮らしがしたい。世界一の美女と結婚して周囲の羨望を独り占めしたい。大家族を作って死ぬまで暖かい家庭で過ごしたい…。

ただ問題なのは、そもそも「どんな人生にしたいのか」がはっきりしていない場合。

これはカーレースで言ったら、目的地が決まっていないようなもの。あてもなく走り続ければ、いずれガス欠を起こして止まってしまいます。

どんな知識やノウハウを学んでも、また副業を始めてみてもなんとなく「満たされない」「虚しい」と感じてしまうのは、学ぶ意味がそもそも自分にないからです。


学生時代は「目標」を与えられていた

学生の時は「志望校に合格する」「インターハイに出る」「第一志望の内定を取る」など、周囲が"目標"を設定してくれていたからこそ、がむしゃらに突き進めたんです。

でも社会に出たなら、自分の目標=「どんな人生にしたいか」は自分で決めなければいけない

何をすれば幸せな人生になるのか、自分で考えなければいけないのです。ここが曖昧だと、やることすべてが「なんとなく」になってしまいます。

あんなに頑張って内定を勝ち取った仕事に就いたとたん、週末を心待ちにして嫌々続けてるのも仕事が人生の目標を達成する手段になっていないからです。


僕が決めた2つのこと

すべて惰性で、なんとなく過ごす日常から抜け出すために、僕が決めたのがこの2つでした。

①自分の人生におけるロールモデルを見つける
②自分1人で生きていける=稼げる力を身に付ける=ソロ起業


①ロールモデルを見つける

「どんな人生にしたいか」なんて、自分1人で考えてても見つかるわけがない、そう分かったからです。

人間、自分の頭で思いつく=考えられるのは、あくまで「これまでの人生で学んできた」ことのみ。

もしこれまでの自分の人生に100%満足していたら、自己投資も副業もしないでしょう。

だから自分の『外』で探す。理屈では説明できない、でも「これだ!」って感じる生き方をしている人を見つけられたら、あとはその人の真似をすればいいだけですからね。

坂本龍馬にとっての勝海舟、徳川家康にとっての武田信玄。人生のロールモデルを見つけられたからこそ、歴史に名を残した偉人はたくさんいます。


②ソロ起業:生きがいに全力投球する時間と余裕をつくるため

「とりあえず金があればなんとかなる」これはこの世の真理です。

たとえば人生をかけて挑戦したい目標が見つかっても、仕事していなければお金を稼げず、生活できなくなってしまいます。

でも1日8時間労働し、7~8時間就寝してたら、夢なんて追いかけてる場合じゃないくらい疲れ果ててしまいますよね。

そして少なくとも定年退職するのも65歳、もしかしたら70歳以上になるかもしれません。人生も折り返し地点を過ぎたような時に、「人生の目標」なんて考えてる余裕があるでしょうか?

「いつかやろう」と言い続けた挙句、働くだけ働いて定年直後に死ぬなんてあんまりです。

人生思ったより短い。余裕を作るのは今からじゃないと間に合わない。

「思い立ったが吉日」はマジ

いざという時は、なんです。

こうしている間にも私たちは、確実に死へ向かって一歩一歩近づいています。

何のために生きているのか、すぐに見つかるような問いではありません。でもそれが見つからないまま何となく人生終わらせるなんて、あまりにむなしすぎる。

一人で生きていければ、何がしたくなってもとりあえず安心して挑戦できる。

僕の生きたい人生は、「挑戦したいことすべてに全力で挑戦し、成功しつ続ける」、そういう人生です。

そのために選んだ道が『ソロ起業』。

つまり場所と時間に縛られず、「人生をかけても挑戦したいこと」をいつでも探すことができる生き方でした。


まだまだ道半ば

正直、自分がやりたいことを全部叶えるにはまったく経済力も時間もまだまだ足りません。

それでもバイト漬けの生活から、バイトを辞めてブログやオンラインサービスで生計を立てられるまで成長できました。

とはいえ知り合いに経営者がいるわけでもなく、知識を学ぶ手段はもっぱら**「読書」**。

ソロ起業を成功させるためにありとあらゆる書籍から学んできたことを、最大限、具体例も含めて紹介します。

ぜひとことんまでお付き合いいただければ幸いです

りょうた


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