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第104回全国高校サッカー選手権大会Bブロック⚽️

Bブロック展望

※宮城県代表 聖和学園高校
※徳島県代表 徳島市立高校
を付け加えておきます⚽️

まずはこのブロックを見渡して神村学園の存在が目を引く。インターハイ優勝に加えて、DF中野、MF福島、FW徳村の3人のJリーグ内定者を擁する。各ポジションにJリーグ内定者を擁しているのは他のチームにとっても羨ましいばかりの陣容だ。果たして神村学園の牙城を崩せるチームが現れるのだろうか?焦点は自然とそこになる。トーナメントを見渡して勝機の可能性が高そうなのは、岡山学芸館と日大藤沢の勝者か。岡山学芸館は3年前の選手権覇者。今年も県予選は準決勝まで圧倒的な強さで勝ち上がってきた。決勝の就実戦は現地で観戦していたのだが延長の末1-0の辛勝だった。ただポゼッションも高く、試合内容は悪くなかった。それまでが大勝してきただけに逆にこの接戦を経験出来たことは吉と出るか。日大藤沢は昨年ベスト4の神奈川県を勝ち上がってきた。注目は中村憲剛の息子、中村龍剛。話題性という意味では注目されるチームである。他に挙げるとすれば広島皆実か。第87回大会で優勝した皆実が、果たしてここで復活を遂げるのか注目が集まる。あと気になるのは上田西。昨年の選手権で
徳島市立、矢板中央を倒してベスト8に進出したのは記憶に新しい。

ブルーロック予想
◎神村学園
◯岡山学芸館
▲日大藤沢
△上田西
穴広島皆実

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