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ステンレス物干し竿で洗濯が楽に!チチロバの耐荷重50kgモデルをレビュー



はじめに


最高だったんですよ。


物干し竿のことって、ふだんなんも考えてないじゃないですか。

でもね、かわるんですよ。生活の質が。

物干し竿をかえることによって。


きっかけは浴室のリフォーム。

お願いした業者さんが、粗大ゴミがあれば撤去する浴室パーツと一緒に持っていきますよ、との一声。

長年たまった大きめのゴミを手放すチャンスがきた!と部屋中を大掃除しました。


「巻き」ステンレスは残念…


いままで使っていた物干しは日本のメーカーA社製。

でもこれ、錆びにくいステンレス製なんだけど「巻き」ステンレス、なんですよ。

ステンレスを鉄の棒に巻いているだけ

なので長年雨風を受けてきた物干し竿は内側から錆びてきて、巻いたステンレスの隙間から錆が落ちてくる。

物干し竿としては使えないこともないけど、使うと錆が落ちてくる。

洗ったばかりの衣類に錆がつくのはほんと不快。

でも物干し竿って長い長い。捨てるの面倒。。

これをエイヤっと外して袋につめてリフォーム業者さんに処分をお願いしました。


ステンレス一択


今回購入したのはAmazonの無名メーカーのもの。


決め手はステンレス製。そして耐加重50kg。


ほかのものはステンレス製でも「巻きステンレス」もしくは「ステンレスクラッドパイプ」。

「ステンレスクラッドパイプ」も「巻きステンレス」と同様のもの。

もう内側から錆びるのは嫌なので、主要部がオールステンレスのものを選びました。

※ちなみにこちらの商品、伸縮部は「ステンレスクラッドパイプ」と明記されています。え、ダメじゃん…思われるかもしれませんが、個人的には主体部がステンレスならOK。両端の伸縮部が今後錆びても衣類にはあまり影響ないかな、と判断してこちらの商品を選びました。


ハンガータイプは便利


そしてさらに今回初めて知ったのは、ハンガータイプがあるということ。


上の写真の竿の下部についてる波波のことです。

ここにハンガーに吊るした服を直接かけられるというもの。

波波しているのでズレにくく風にも強い。



この波波が最高なんですよ。

わが家は家族間で風の谷と呼んでるくらい、強風が吹く地域に住んでまして。


ハンガーものを干す際はいちいちクリップで止めて吹き飛び防止対策をしてました。

今回ハンガータイプの物干し竿に替えたことによって、ハンガーものをサクサク干せるようになりました。



あと洗濯干しのガラガラ、ピンチハンガーというものも波波の部分にキャッチフックを挟むことで固定化できます。

ちなみに最近購入したこちらのハンガー。
中央のキャッチフック+両サイドにフックがついています。
3点でハンガーを支えることができ、さらに横風につよい仕様です。


とにかくハンガータイプの物干し竿は、洗濯物を安心して干せるようになるアイデアってことですね。

ちな、こちら。
いまある物干し竿をハンガータイプにできちゃうアイテム。


コーティングでバリアすべし


ステンレスの物干し竿、新品はメタル感がたまんなくて、おもわずガラス系コーティングしちゃいましたよ。


こういう光沢メタルっぽいものはコーティングしたくなります。

ブリス1回の塗布で超撥水(→疎水)が約1年つづくようになります。


ブリス高い!って方はこちらも良いです。

ガラス系コーティングのDIYの実力とは?と試したい方に。

エーゼットのコーティング剤もプロテクト感、実感できますよ。



おわりに


窓からみえる物干し竿のメタル感、何度みても飽きません。

物干し竿って機能面でいれば洗濯物を干せればいいので折れたりしない限りずっと使えます。

でも新しいものにかえたことによって、雰囲気も気分もガラリとかわる。

洗濯干しの作業が楽しくてしょうがない。

物干し竿がちょっとでも汚れると拭き拭きしたくてたまらない。



この気持ちの変わりようというか心が洗われるような気分はなんでしょう。

新しいものがやってきたドキドキもあるんだけど、いつか替えなきゃなというリマインダーからの解放が一番大きいかも。

部屋の大掃除をして通路の脇に積んでいたペットボトルの段ボールをどかしたんですよ。

もともとその段ボールがあっても普通に通れるんだけど、段ボールをどかしたことで、ものすごく気持ちがいい。

これも歩きやすさとともに、いつかこれどかさなきゃなって毎回通るたびに思っていたリマインダーからの解放ですよね。


物干し竿の新調。なかなかふだん見落としがちなぶん、ベランダや窓からの景色がガラッとかわりましたよ。




2024.7.16追記 もう一本追加で購入


知らないメーカーでしたが主体部がステンレス製(伸縮部はクラッドパイプ、巻きステンレスです)、耐荷重が50kgが決め手で購入。

とりま一本買ってみて調子良さそうだったので3日後にもう一本追加で買いました。

安くていい品で有名な日本メーカーA社はいまだに中がスチール。
長く使うと錆びそう。


こちらの商品、つかいはじめて5ヶ月経ちましたが今のところ最高です。

Amazonのレビューでやたら写真とコメントがあるなと思ったら、「写真つきのレビュー書いたらPayPayポイントプレゼント」みたいなメールがきました。ちょっと怖いから応募はしてません。


ピンチハンガーはホームセンターで売っているプラ製の2000円弱のものが最高だと思う。

以前有名なブロガーさんが紹介していた下のガラガラ。ステンレスで錆びにくい、丈夫、ピンチがからまないって大絶賛していて、ブロガーさんのマネをして同じものを購入しました。

使ってみた結果、想像以上に重い、ピンチがからむ!からむよ!
それ以来ほぼ使わなくなって、確かに錆びはしない。そんな感じ。
こちら、個人的にはあわずに失敗でした。。



ホームセンターのプラ製は紫外線で劣化して次第にボロボロになる。消耗品。でも使い勝手はよく考えられていて、ちょうどいいピンチの間隔、軽い、扱いやすい。やっぱこれでしょう。

プラは劣化するといっても5年くらいは余裕でもつし、やっぱりベーシックなモデルがいちばん使いやすいと思います。個人的にはホームセンターオリジナルの商品が好きです。



2024.9.30追記 不具合なし


物干し竿を新調してからもうすぐ10ヶ月目。


不具合なく使えてます。サビ等もなし。大満足。

やっぱり波波のハンガータイプは買って正解でした。
物干し竿ってそう買い替えることがないから、波波つきを買って本当に良かった。

これから物干し竿を新調される方は、ステンレス製(巻きステンレスNG!)、ハンガータイプを選ぶと吉ですよ。


風の強い日のあとはウェットティッシュで竿を拭いてあげます。
このひと手間で衣類の汚れ防止になります。



2025.5.23追記 分割式は便利


この記事を書いて1年以上経過。

けっこう読まれてるのでさらに追記。


ちょい前の冬シーズンにベランダ側の修繕工事がありました。

こんなとき物干し竿が分割式でよかった。

片付けラクラク。分割すれば長さが半分になるので収納にも困りません


つづいて春先から花粉。PM2.5。黄砂と。

外干しなんてしてらんない。

ひきつづき物干し竿は室内保管したままでした。


前回つかっていた物干し竿のように一本の竿だと収納に困る。

さらに廃棄のときもメンドウ。

ネット通販対応の分割式を選んでほんと良かったです。

ちなみに分割式だと耐荷重大丈夫?ってなりますが、大物洗いを干したピンチハンガー2個分吊しても問題ありません。

つまり通常使いには問題のない耐荷重。ご安心を。

そのほかサビもなくトラブルもなく軽く拭けばピカピカに使えてますよ。


ちなみに一本竿の廃棄の際は万能ノコギリで切る!
短くして規定サイズ内にすれば有価物→不燃ゴミで出せるかも。
お住まいの自治体のルールを確認してくださいね。



2025.6.3追記 新モデル発売


ひさしぶりに商品ページにいったら新モデルが発売されていました。

僕が購入した旧モデルとのちがいはオールステンレスを全面に出していること。

旧モデルは「主体SUS304ステンレスパイプと伸縮部SUS304ステンレスクラッドパイプの組み合わせ」でした。

新モデルは「耐久性の高いオールステンレスパイプは丈夫で長持ち」。
さらにさらにタフな一本に進化したみたいですね。

細かな点ですが旧タイプは「総耐荷重50kg&均等荷重20kg」。

新タイプは説明写真の6枚目に「一度に15kgまで」との明記のみ。

耐荷重は気持ちすくなめに。通常はオールステンレス製のほうが強度は強いと思うんですがどうでしょう。


大きな違いではないのでオールステンレスで丈夫で長持ちがいい方は新モデルを。

あくまで耐荷重にこだわりたい方は旧モデルを。


上記にあるように旧モデルでもまったく問題なく使えてます。
が、僕がいまから選ぶんだったらオールステンレス製で値段もお求めやすい新モデル一択ですね。

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