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【note執筆】AIに編集を任せて「書くこと」に集中するシンプルな方法



地味だけど最強。AIに手伝ってもらうnote執筆のシンプルな方法

書くのは楽しい。

楽しいからもうすぐ丸2年、ひたすらnoteを書いてます。

書くのは楽しいんだけど、誤字脱字やらタイトルやら見出しやら、あれこれ細かい作業もあって、毎日書いてるとそれらが地味に面倒。

気持ちよく書きたい。
書くだけに集中したい。
だから細かな作業はAIくんにお願いしてます。

前回では僕の書き癖を覚えてもらってAIに書いてもらう、を試しました。

が、これはちょっと違う。

書くのが楽しいのに、いちばんおもろいところをAIにやってもらうってどうなのよ。

と思って、まずは「こんなこと書きたいよ」って内容を書き出して、あとはAIにタイトル、見出しを書いてもらって、誤字脱字、アドバイスをお願いしています。


タイトル・大見出し・誤字脱字。AIが編集と校正を代行する最高の工夫

実際のやり方です。

①まずはAIのGeminiにこんな指示を投げます。

以下の内容から大見出しをつくって。seo対策もして。タイトル候補も5つ考えて。

プロンプト

するとGeminiからこんなふうに返答が。
こまかな文言は省略してます。

SEO対策済み大見出し案

地味だけど最強AI手伝ってもらうnote執筆シンプルな方法
タイトル大見出し誤字脱字AI編集校正代行する最高の工夫
クリエイティブ人間担当AI裏方にするシンプルなロジック
修正無駄な時間解消書くこと集中するシンプルな習慣
note効率化実現AI最良のパートナーにする方法

Gemini

SEO対策したタイトル候補5選

note執筆AI編集任せて書くこと」に集中するシンプルな方法
タイトル誤字脱字自動改善AIを使ったnote最高の書き方
修正時間ゼロに。note効率化するAIシンプルな活用術
AI校正係最適人間創造性邪魔しない****裏技
地味だけど効果絶大AI活用してnote続ける****シンプルな習慣

Gemini

②大見出しはそのままnote上にコピペ。
タイトルは5つの中から好きなものを選んでコピペ。
太字部分は元に戻してます(これ、何度Geminiに言っても太字にしてくるの謎…)

③②の見出しに沿ってひたすら書きまくる!

④最後にGeminiに以下の指示を投げます。

プロの作家の目線で質問に答えてください。採点評価して。誤字脱字をおしえて。

プロンプト

Geminiはヒト思いなので採点は甘口の傾向。

でも「もっと辛口に評価して」とお願いすると途端に激辛モードに。

アドバイスはときどきハッ!とする指摘があったり。客観的に読む目線を知ることができます。
僕みたいな「ぼっちnoter」には便利です。

あとプロンプトの「プロの目線で〜」の部分を好きな作家や文豪など入れてみても面白いかも。


⑤僕の場合、記事最後に関連記事を載せているので、以下の指示も投げてます。通常は不要かと。

以下の文にSEO対策に最適なryosukewexerの記事を5つ選んで。100字くらいで読者に記事を読んでもらうような説明文ものせて。

プロンプト

事前準備として
noteの「ダッシュボード」「アクセス状況」「年」
→「もっと見る」
で1,000ビュー以上の記事を全選択してGeminiにコピペしておきます。

すると最適だと思われる記事と解説文を出してくれます。


クリエイティブは人間が担当。AIを裏方にするシンプルなロジック

この流れのいいところは、書き手の「最初の1行」が書きやすいこと。

というのも、頭のなかの書きたいことをAIにぶつけるだけでいいから。

頭の中のこういうこと思った、気づいた、感じたを書く順番を気にせずにひたすら書き出す。

あとはAIに見出しとタイトルをおまかせ。

ヒト側は一切書きたいことをまとめる必要がなく、ネット上で上位検索されるには?なんて考えることもなく、段落にそってひたすら書くだけ。

AIのいうとおりに書くのかよ!ってそうじゃなくて、ちゃんとタイトルや見出しも事前に読みましょう。言葉の使い方が変だったり「こうじゃない」ってこと、多々あるので。


またAIの見出しどおりに書く必要もなく、いらない見出しは消したり、順番を並べ替えたり、語句を変えたり、自由にアレンジOK。

あくまでAIが作った見出しとタイトルをつかって、最後までラクにスムーズに書き切ることが最優先。

修正の無駄な時間を解消。書くことに集中するシンプルな習慣

誤字脱字の修正も、以前は最低3度は読み返して都度確認していました。

が、いまではAIにほぼおまかせ。
ポスト前にさらっと一読するくらい。

複数のAIをつかってみた感じ、見出しやタイトルをまとめるのはGeminiが得意だけど誤字脱字は抜けがある感じ。その点、perplexityの方がしっかり校正してくれる感じ。

校正はあまり何度も繰り返すのはつまらない。
だから僕はわりきって一回読んでポストしてます。

noteの効率化を実現。AIを最良のパートナーにする方法

まずは上のAIへの指示をつかって頭の中のデータを思うがままに書き出し。

見出し、タイトル、校正などはAIにおまかせ。

ってスタイルは、有能な助手が傍にいる感じで、なんちゃって作家気分も味わえます。

しかもラク。そして無料でサービスを受けられるというスバラシイ時代ですね。

今回は、

書きたいことは山ほどあるけど、はじめの1行がなかなか書けないって方に。

あるいは書き始めたけど途中で迷子になっちゃう方に。

このやり方を一度お試しいただきたい。
リスクゼロだし。


じつは僕も何年も最初の1行が書けない時期がありました。

詳細はこちらの記事に。


あの頃の僕がこのやり方を知っていれば、もっと早い時期からnote書けてたんだろうな。


AIをつかってアクセス状況にも変化あった


今回はnoteを書きたい。

でも最初の1行がなかなか書けない。

そんな方向けにAIをつかったnoteの書き方をまとめました。


前述にもあるけどSEO対策もAIに指示してるんですよね。

じゃあ、ビュー数、伸びてるのかって話なんですけど。

伸びてると思います。

こちら今月のスクショ。

ワークマン記事がバツグンに伸びてます


トレンドにのった形でワークマンのリカバリーウェア、メディヒールの記事がグングン伸びました。上のビュー数トップの記事は9月4日に書いた記事。1ヶ月経っても読まれ続けてるし、現在もビュー数トップです。

これを書いてる今現在、年間のアクセス状況をみると

「ワークマンのリカバリーウエアは効果ある? メディヒール敷きパッドを一晩使ってみた 総ビュー数10,346」
「ワークマンのリカバリーウエアは売り切れ?メディヒールの敷きパッドから試すのが最適解か ビュー数2,529」

と、まだまだ伸びてます。

新製品のタイミングでトレンドに乗る

AIの助力も効いてるんじゃないかなと思っております。


関連記事

①ポメラ買うか迷ったらブレイン

書くことに集中するため、最強のオフライン環境をシンプルに手に入れましょう。新品のポメラの1/10ほどで買える中古の電子辞書という最適な選択をご紹介します。

ふだん外出時はこれを使ってます。
電子辞書なのにテキストメモ標準装備。
ちょっとクセはあるけど慣れたらサクサク文字打てます。

しかも語句を100コンテンツ以上から一括検索できる。広告なしで!純度高い情報を!データは古いけど時事用語でなければ無問題!
中古を狙えばかなりお安いのでプレポメラにも最適です。

そのほか以下のモデルが買ってすぐに文字打ちできますよ。

※ブレインのテキストメモ機能はPW-A9300/A9200/A9100/A9000/A7400/A7300/A7200/A7000/AC920/AC910/AC900のモデルには既に内蔵されています

下記リンクより


②【オフライン】電子辞書はオフライン環境がつくれて広告ゼロがいい

AI活用で書く習慣を確立したら、集中力を最大化したい。
広告と通知を排除し、純度の高い執筆環境を維持するためのオフライン環境の構築をローコストで。


③【Kindle】5分でラクラク! 重くなったキンドル端末の高速化

執筆の効率は、インプット環境に連動します。
動作がモッサリという小さなストレスを5分で解消し、最高の読書環境を維持する簡単な手順です。

僕がつかうキンドル端末は10年落ち。
でも全然平気につかえます。

これから買う方は無印キンドルで問題ないと思う。

…んだけど、最近気になってるのがカラー版キンドル。

先日のセールで29,800円まで値下がりましたね。迷うわー。



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ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。