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【睡眠デバッグ】冬の快眠は「寝袋×ダウン」が正解?翌朝のだるさを消すリカバリーウェア活用術

寝袋、リカバリーウェア、
そしてダウンをパジャマにする。
凍える夜も、目覚めは羽のように軽く。

布団よりキロ単位で軽い。封筒型寝袋を連結して作る「はだけない」快眠システム

より軽く。より暖かく。

今シーズンの冬は寝空間の改善がたのしい。

薄手の封筒型寝袋2個をつなげてダブル仕様にしたら、寝冷えゼロ。しかも寝袋のなか広々で超快適。

しっかり「鹿番長」クオリティでこの価格。
もともと防災用に購入しました。



そしてワークマンのメリノウールインナーと、リカバリーウェアのメディヒール上下。

天然素材のインナーは肌荒れしない。薄手なのにあたたかい。

そしてメディヒールは着ると目覚めがいい。体感でわかります。


乾燥シーズンは肌荒れしやすい。
それって化繊や発熱素材のインナーが原因かも。
ワークマンのメリノウールはお試ししやすい価格帯。
もちろんお値段以上のつくりです。

メディヒールはかわらず品薄状態ですね。
ルームウェアの在庫がなければ、まずは敷きパッドがおすすめ。



ダウンウェアをパジャマにしてみた


そして今回さらに。

ダウンを「かけて」寝るんじゃなくて、ダウンを「着て」寝たらどうだろう。

パジャマがわりにダウンを着るって、あんまり聞かないけど。

ダウンパジャマ、最強なんじゃないか。

上はコロンビアのダウンジャケット。

僕のは旧モデルです。


そしてアクシーズクインのダウンパンツ。
こちらも僕の手元のものは旧モデル。

アクシーズクインって日本のブランドだったんですね。1988年創業。

僕のダウンパンツ、10年以上まえに購入したもの。
なのにいまだダウンはリッチでモフモフ。あたたかい。クオリティが高い。

アクシーズクインは、日本で生まれたアウトドアブランド。日本独特の気候の変化に沿ったウェアなどを開発しています。

アクシーズクインがほかのアウトドアブランドと違うのは、防ぐのではなく「凌ぐ」をコンセプトにしていることです。


ダウンウェアで究極の断熱、究極のあった寝コンディション


上下ともに型落ち、あまり着なくなったもの。

この上下を着て寝たらどうでしょう。

実際、試してみました。

寝袋は薄手の寝袋のダブル仕様、つまり横幅を広くしたなかに、

ネイチャーハイクのダウン寝袋のファスナーを外しブランケットとして中にイン。
寝袋同士でファスナー固定用のマジックテープでとめられて、はだけ防止になって尚良しな組み合わせです。


布団は以前使っていた本格的羽毛布団より圧倒的に軽い。キロ単位で軽い。

そして自分もダウン上下で就寝。

軽い。あたたかい。はだけない。

ダウン寝袋+ダウンウェアは厳冬期最高の寝コンディションです!

どんなに寝相がわるくても冷える隙がみあたらない。


布団が重い。
寝冷えする。
寝相が悪くてふとんをはいじゃう。

とくに冬本格シーズンではちょっとした油断で体調不良になることも。

ふだんの寝具をダウン寝袋にすっぽり入って寝冷え対策。

さらに上下ダウンウェアを着ることで厳冬期の早朝の冷えもこわくない。

これは快適です。

保温とリカバリーを両立する厳冬期のレイヤリング


さらに今回衝撃の事実が。

「鳥は自分の体温で羽毛内の空気を暖め、寒さを防いでいる。人間も、なるべく熱源である肌に近いところでダウンを着るのは理にかなっている」

下記リンクより

ダウンは肌にちかいほうが暖かい。

そう思い、メリノウール+ダウンで寝たところ、どうも寝起きがだるい。

このだるさ、ひさしく感じてなかったもの。


もしやと思い、翌晩はメリノウール+メディヒール+ダウンで寝ました。

翌朝、いつものスッキリ感が!

メディヒール、やっぱり疲労回復に効いてたのか。
ってあらためて実感しました。

パイル生地のメディヒールのルームウェア上下をつかいはじめて4か月ほど。

メディヒールの生地自体は猫の毛がつきやすい。ほぼ毎日着てるのでよれっとしてきました。見た目の耐久性は価格なり。
が、血行促進、疲労回復の効果はかわらず健在のようです。

公式ページにもこう書かれていました。
耐用年数は2年が目安とな。

Q.血行促進効果は洗濯すると落ちますか?
A.糸に練り込まれているため、効果は半永久的です。洗濯では落ちません。生地が破れたりしない限り続きます。(※一般的なTシャツの耐用年数は2年が目安です)

下記リンクより


一方で。
家人がアオキのリカバリーウェアもつかっています。

こちら、ワークマンのメディヒール上下と同時期に購入したんですが、さすがのアオキ、生地に厚みがありしっかりしています。

家人曰く、機能的にはメディヒールと同等。でも生地が厚めなぶん暖かい時期には不向きとのことです。

明日の疲れを軽減するために。
リカバリーウェアは一度は試してみる価値ありです。



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