noteという救い【note】【書き方】【始め方】
「誰にでもできる」
死にたくてどうしようもないという人には、誰にでもできる創作である、書くことしか残されていない気がする。土日外出禁止、誰にも会ってはいけないと決めて、朝起きたら、寝るまで手を休めることなく書いてみたらどかな。
— 坂口恭平 (@zhtsss) March 2, 2024
すると、必ず、何を書けばいいのかわかりませんと言われるが簡単でまずは「何を書けばいいのかわからない」と書けば良いのである。手を止めると悩みが出てくるので絶対に止めずに「何を書けばいいのかわからないがキーボードを叩いて文字にしているが、とにかく何を書けばいいのかはわからない」と書く
— 坂口恭平 (@zhtsss) March 2, 2024
昨日、アーティストの坂口恭平氏のポストをみて、全noteユーザーに届けと思った。
書くという行為をはじめるイロハが上のポストに凝縮されている。
もうなんもしたくないとき、趣味がないとき、辛いとき、なんでもとにかくまず書きはじめてみるっていい。
見えざる敵の見える化
モヤモヤしたときの最大の敵は見えざる敵なわけで、モヤモヤしたものを今感じているままに文字にすることで、見えざる敵は形になる。
形になれば、大体のことは大したことなくて、ただなんだかわからなくてモヤモヤしてたんだなヘヘヘとなる。
SNSでもnoteでも、誰でも1億人総アーティスト時代で、表現したい人が多すぎて、コンテンツありすぎて、可処分時間が足りなさすぎる。
誰かに読んでもらいたくて書くんじゃなくて、まず自分のために書く。
くだらないことを書く。
まとまっていないことを書く。
みっともないことを書く。
恥ずかしいことを書く。
つまらないことを書く。
そんなことばかり書いていても、だんだん書くことが面白くなるし、好きになるし、習慣になる。
そんな駄文をひとりでも開いてくれた人がいると、嬉しくて飛び跳ねたくなる。
なにより、明日忘れてしまうかもしれない今日思っていたことをアーカイブすることができる。
書くは癒し
ネットに飽きてとくにやることなくてなんとなくまたnoteで文を書くことをはじめたけど、これは癒しだ。
今日の癒しとなり、いつかのための記録になる。
それはまず自分のためだし、もしかしたらひょっとして誰かのためにもなるかもしれない。
そういう意味でnoteというプラットフォームは救いの場といえる。
ほんとnoteって最高ですよ。
おまけ
いますぐなにか書いてみよう。
手帳にスマホにPCに。
ポメラがほしい方、
ちょっとまって。
型落ち電子辞書をポメラがわりにつかえます。
たとえはこちらのモデル。強みはなんと言ってもテキストメモが標準装備されていること。つまり外でも手軽にキーボードで文字入力できます。クセはあるけど慣れたら速打も速打も可。
なめらかフォント付きでテキストリーダーとしても◯。
※ブレインのテキストメモ機能はPW-A9300/A9200/A9100/A9000/A7400/A7300/A7200/A7000/AC920/AC910/AC900のモデルには既に内蔵されています
noteの良さを語りしむ。
ずっとつづいてほしいサービス。
書くほど最強の趣味はなし。
いつでもどこでも始められます。
冒頭の坂口恭平氏。
2013年ワタリウム美術館でのフランス人アーティストJRのトークイベントに出演されてました。
それからSNSや書籍で坂口さんの作品やポストを追ってます。
坂口氏はつづける才能がすごい。日々変化しつづけてらっしゃる。
しかも近年だいぶ力が抜けてきてまるで仙人の域に。
毎回チェックするたびに元気をもらえます。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。