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甘々ねっとりな焼きいもをつくるコツ



はじめに

さつまいもをトロトロの蜜あまに焼く方法。

見つけました。


手順

お芋は紅はるか。

中ぐらいの1本。500gを目安に。

うちは故障しらずのエムケー精工のホームベーカリーでお芋焼いてます。


これの「12.さつまいも蜜あまモード」にして。

あらったさつまいもを適当にざく切りで、食べやすく、火のとおりやすい大きさにカット。

よく、つまようじで、プツプツさすと、いもの火の通りがいいってかいてある。

でも、めんどうだからプツプツは無視。

できればうちの容器だと500gマックスだけど、少なめにいれる。
火の通り最重視。

あとは焼き時間マックスの3時間10分にあわせて、スタート。
ほったらかし。


コツはほったらかし

で、ここからが、今回みつけた大事なポイント。

ほったらかし。


焼き時間1時間ほどからプンプンやきいも臭をただよわせてきてタイヘン。

換気して、ほったらかし。

ピーピー。焼き時間終わりました。
ここでも、ほったらかし。

そう、この予熱でじっくりあっためる。

これがミソ、いや密、もとい蜜。

忘れかけたころ、ホームベーカリーの中が見える小窓が蒸気でくもったころ。

ぱかっとフタをあけると、そこはあの密密に蜜蜜な蜜あまいもが、完成です。


時間かけないと失敗かも。。

いままでもホームベーカリーの蜜あまモードでさんざん焼き芋つくってきたけど。

したたるような蜜あまなものもあれば、昔ながらのほっくり系、牛乳なくして食べれないパサパサ系と。

味が安定しなかった。


見切り品のおいしさがヒント


先日、地元の直売所みたいなところで地元産のお米を買ったとき、見切り品の焼き芋1本買って。

それが、たぶん長い間、イオンとかにある電気焼き芋機にかけられていたであろう代物で。

半額で1本100円の紅はるかが、もう、どんな高級スイーツもかなわんような絶品だった。

和菓子をこえる焼き芋

秋になると、和菓子屋さんがこぞって芋菓子つくるけど。

人形町の黄金芋とかめちゃくちゃ大好きだけど。

でも、風情とか、そういうのをのぞいて、スーパーで売ってるふつうの芋で作った、最高にいいコンディションで焼けた、焼き芋にはかなわない。

スーパーとかの焼き芋機で売ってるやつで、おつとめ品とかあったら、即買いしたほうがいい。


焼き芋カンタン

あと、そろそろ焼き芋シーズンオフのスーパーとかもあるので、自宅でつくるといい。

石焼芋専用鍋とか、うちの実家でも愛用してるけど、つかわなくなった鍋があったら、よく洗ったひらべったい石ならべれば手軽に試せます。

芋を3分ほどレンチンしたあと、片面20分ずつ、石を敷いた鍋で弱火で焼いてあげれば完成。

むかしはこれやってたけど、いまはホームベーカリーの石焼き芋モードがいちばんお手軽かつおいしい。


さいごに


焼き芋や家庭でも、いろんなやり方で、かんたんにつくれる。

最近だと、米よりもさつまいも主食のほうが健康にいいとか、そんなニュースも。

さらにお手軽に、年中手にはいる。

食べたらおなかがビックリするくらいスッキリする。

そんなじつはスーパーフードさつまいも。

ジックリながめに、予熱でほったらかしにしとくと、さつまいもは甘甘になるというおはなしでした。

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ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。