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全note民に贈る、旧PCをChromebook化で「0円執筆サブ機」のスゝメ

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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。



2015年製ビジネスPCに余生を

Windows10のPCをChromebookにしてみた。

10年前のPCが、軽くて静かな実用機に復活しました。


本当はOfficeほぼフルセット入っていて残しておきたかったんだけど、セキュリティ的にちと心配。

かといってまだ使えるのに廃棄ももったいない。


今回は2015年製の15インチの富士通のノートPC。

「質実剛健」の代名詞、富士通のビジネス法人モデル。


Office 2019入/メモリ8GB/256GB SSDの整備済み品。

画面は大きいものの、画面の解像度は低め。

本体スピーカーの音も軽い。
そのわり本体は重い。
ファンの音もうるさい。

でもなんか時々使いたくなるタフな一台。


「Chromebook化」の4ステップ

AIに聞いてWindows機のChromebook化を調べました。

手順はこんな感じ。

①Chrome拡張機能で「Chromebookリカバリユーティリティ」をダウンロード

②USBメモリにリカバリメディアの作成

③②を上記のPCに挿し電源を入れたらF12ボタン連打

→ChromeOS FlexをまずはUSBメモリから試運転
(音はでるか、カーソルが動くか、各キーは打てるか等)

④③で問題なければPC本体にインストールして完了


「進行度0%」の対処法


手間取ったのは②USBメモリにリカバリメディアの作成。

64GBのUSBメモリを挿して既に持っているChromebookで作成しようとしたんだけど、いくら待っても進行が0%のまま。

5分待っても「0%」だったので、一旦中断。

昨年末に買ったPCで再度作成して、約20分ほどで完成しました。

ダウンロードの容量は数GBほどあるので、回線が混まない時間帯を狙ったり、そこそこのスペックのPCで作成しましょう。

※8GB以上の空のUSBメモリ必須
※データ転送速度が速いUSB 3.0以上を推奨


あとはスルスルできました。

④の最後のインストールも数分で完了。超速。

この時点でWindows内のデータはすべて消えてしまうので、バックアップは忘れずに。

さよならWindows10。さよならOffice。
なんかあったときの安心感は絶大だったよ。


静寂。バッテリー延命。「軽量OS」の魔法


さて、ChromeOS Flexを入れた結果。

起動後はサクサク動きます。

あとこのおじいちゃんPC、すぐ息切れしちゃってファンが「ファン!ファン!」なるんです。

が、ChromeOS Flexは軽いためかファンの音が「ファ---」っと弱運転モードな音になりました。つまり、静かになりました。


あと、このPC、買った当初からバッテリーはダメダメ。

昨年、新品バッテリーに交換したんだけど、Windows時は1時間ほどしか持ちませんでした。

が、ChromeOS Flexでは体感で1.5倍長持ちに。

どちらもOSが軽いので、CPU負荷と消費電力が軽いと思われます。

ま、使用時間が1時間→1時間30分。
あまり変わらないか。


旧PCを執筆マシンに

note民としてキーボードやPCは必須アイテム。

文章作成やブラウジングのみだったらロースペックPCで十分。


ChromeOS Flex、一度インストールしたらWindowsのアプリは使えません。ブラウジング専用機に。

ただ一旦インストールしてしまえば、旧式PCのスペックで問題なく動く限り最新のOSが使えます。セキュリティ面も安心。


ChromeOS Flex導入はこんな方向きです。

・ブラウジング中心の人
・文章作成がメインの人

おうちで眠っているPCがあったらぜひお試しを。

とくにnote民に。

コスト0円でサブ機として使えますよ。



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