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【手取り+月3万円】20代会社員が今すぐやるべき固定費削減チェックリスト7選

こんにちは、北村涼介です。 3社経営の社長やってますが、毎月の家計簿は今でも妻と一緒に付けてます。



突然ですが質問です。

A.昇給で月給を3万円上げるのと、
B.固定費を月3万円減らすの、
どっちが簡単だと思いますか?

答えは 圧倒的に「固定費を減らす方」 です。

昇給は会社次第。一方、固定費削減は 今日からあなた一人の意思で実行できて、しかも一度やれば翌月から永久に効く からです。

今日は俺が 「20代会社員なら絶対やった方がいい」と思う固定費削減を7つ お伝えします。 全部やれば、年間36万円〜50万円 が浮きます。


なぜ「固定費」を狙うのか

「節約」と言うと、多くの人がまず思いつくのが
「ランチを安くする」「飲み会を断る」「電気をこまめに消す」 系。
でもこれ、コスパが死ぬほど悪い

なぜなら、

  • 毎日意識し続けないといけない(精神的に疲れる)

  • 効果が月数千円程度(しんどい割に小さい)

  • 人間関係や生活の質が下がりがち

一方、固定費削減 は:

  • 一度設定変更すれば、あとは何もしなくていい

  • 月1万〜数万円単位で効く

  • 生活の質を一切下げない

つまり「節約のコスパ」が桁違いです。
だからまず固定費から手を付けるのが鉄則です。


7つのチェックリスト

① 格安SIMに乗り換える(▲5,000円/月)

ドコモ・au・ソフトバンクのまま月8,000〜10,000円払ってる人、今すぐ止めましょう

おすすめは:

  • 楽天モバイル(データ使い放題で月3,278円)

  • povo(自分でトッピング、月990円〜)

  • ahamo(ドコモ系、20GBで2,970円)

乗り換え作業は スマホで30分 で終わります。 これを「面倒だから」とやらないと、年間6万円を捨て続ける ことになる。

② 電力会社を切り替える(▲1,000〜2,000円/月)

東京電力・関西電力からの切り替えで、年間1〜3万円の差が出ます。 「エネチェンジ」で住所と現在の電気代を入れれば、3分で最安プランが出ます。

俺のおすすめは シン・エナジーループ電気(時期で変動するので比較必須)。
困ったら比較サイトで全費用をシミュレーションしてみよう

※ 注:電気代は時期や使用量で最適解が変わります。1年に1回は見直しを。

③ 生命保険を「掛け捨て医療+県民共済」に絞る(▲15,000円/月)

20代会社員が月3万円も保険に入ってる場合、ほぼ確実に払いすぎ

俺が独立直後、月5万円の保険に入っていたのは黒歴史です。 20代独身に必要な保険はほぼ 県民共済(月2,000円)+掛け捨て医療保険(月1,000円) で十分。 独身なら死亡保険すら基本不要。

「貯蓄型保険」「学資保険」「外貨建て保険」は、NISAで自分で運用した方が確実にリターンが高い ので、基本おすすめしません。

④ サブスクを"棚卸し"する(▲3,000〜8,000円/月)

スマホの「サブスク管理」画面、3か月見てない人多いはず。

  • Netflix、Amazon Prime、Disney+、DAZN

  • Spotify、Apple Music、YouTube Premium

  • Adobe、Canva Pro、Notion Plus

  • ChatGPT Plus、ジムのアプリ……

俺の周りの会社員、平均で 「気付かず月8,000円」払ってます「3か月使ってないものは即解約」 をルールにすると、年間5〜10万円浮きます。

⑤ クレジットカードを「年会費無料の高還元」1枚に集約(▲1,000円/月+還元アップ)

複数枚持つと年会費がかさみ、ポイントも分散します。 「楽天カード」または「三井住友ゴールド(NL)」 あたりに集約するのがおすすめ。

三井住友ゴールド(NL)は年間100万円使えば翌年以降 年会費永年無料+毎年1万ポイント がもらえる、コスパ最強カードです。


⑥ 住宅ローンの借り換え or 賃貸の更新時値下げ交渉(▲5,000〜20,000円/月)

これは大きいです。

【持ち家派】 住宅ローンを5年以上前に組んでる人は、借り換えで金利が0.5%下がる だけで、総返済額が 200万円以上減る ことがあります。 変動金利のネット銀行(auじぶん銀行、住信SBIネット銀行など)が定番。

【賃貸派】 更新タイミングで 「他物件の家賃を調べて、不動産屋にメール1通」 すれば、月3,000〜10,000円下がるケースが普通にあります。 俺の友人は月8,000円下がりました。年間9.6万円。

⑦ ふるさと納税で「日用品・食費」を実質ゼロ円に(▲5,000〜10,000円/月相当)

これはやってない人は明日からやるべき

ふるさと納税は、住民税の前払いを 「返礼品付きで」やる制度 です。 やらないと 損するだけ の最強制度。

俺は毎年、

  • お米:年間60kg

  • ティッシュ・トイレットペーパー:1年分

  • 冷凍肉・魚:定期的に届く

  • 日用品の洗剤・シャンプー:まとめて

を全部ふるさと納税で揃えてます。これで月8,000円分の食費・日用品費が浮きます。

詳しくは別記事で解説するので、ぜひそちらも読んでください。


全部やったらいくら浮く?

項目月額削減年間削減① 格安SIM5,000円60,000円② 電力会社1,500円18,000円③ 保険見直し15,000円180,000円④ サブスク整理5,000円60,000円⑤ カード集約1,000円+還元12,000円+⑥ 住宅費見直し8,000円96,000円⑦ ふるさと納税8,000円相当96,000円相当合計約43,500円約52万円


「優先順位」も忘れずに

7つ全部一気にやろうとすると 挫折します

俺のおすすめ順は:

  1. サブスク整理(5分で終わる、すぐ効く)

  2. 格安SIM(30分の作業で年間6万円)

  3. 保険見直し(最大インパクト、ただし1〜2日かかる)

  4. ふるさと納税(年末までに必ず)

  5. 電気・カード・住宅費 はそれぞれ更新タイミングで

「一つやって、効果を体感してから次」が、続くコツです。


まとめ:固定費の見直しは「年に1度のメンテ」

家計を「ザル」にしないために、毎年12月くらいに

  • 保険

  • 通信費

  • サブスク

  • 電気・ガス

  • 住宅費

「30分の棚卸し」 することを習慣にしてください。

たった30分で、翌年の手取りが30〜50万円増える 仕事です。 時給換算したら、社長業より割が良いです笑


最後に:あなたの「次の一歩」

▶︎ X(旧Twitter)@ryosuke_kitamura

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#節約 #節税 #固定費削減 #20代会社員 #格安SIM #保険見直し #ふるさと納税 #手取りを増やす

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