パパが誰にも言えない本音
父親って、
正直「自分はいなくてもいいんじゃないか」
と思った夜がありました。
泣き止まない赤ちゃん。
何をしてもママの方がうまい現実。
抱っこしても拒否される。
そのたびに、
自分の存在価値がわからなくなっていきました。
誰にも言えませんでした。
「父親なんだから、頑張らなきゃ」
「そんなこと思うなんて最低だ」
そう思われるのが怖くて、
ずっと一人で抱えていました。
仕事から帰るのが
ちょっと怖かった日もありました。
家に帰れば
泣き声と、疲れ切ったママの顔。
自分がいても、
何も解決できない気がして。
SNSを見ると
イクメンの投稿が流れてきます。
楽しそうに育児してるパパ。
余裕がありそうな家庭。
それを見るたびに
「自分だけがダメな父親なんじゃないか」
そんな気がしていました。
このnoteは、
そんな夜を何度も過ごした
過去の自分に向けて書いたものです。
きれいごとは書いていません。
かっこいい父親像も出てきません。
ここから先では、
パパが誰にも言えない本音を
正直に書いています。
・役に立ってない気がした話
・逃げたいと思った夜の話
・可愛いと思えなかった瞬間の話
・それでも、意味があったと気づいた話
今、「これ自分のことかもしれない」と思ったならこの先は、
きっとあなたのための文章です。
読んでいて、
たぶん途中で何度か
胸がギュッとすると思います。
でもそれは、
あなたがダメだからじゃなくて、
「同じ場所に立ったことがある」からです。
この先の文章は、
きっとあなたの心に
ちゃんと届きます。
「パパってこういう気持ちだったんだ」と
ママにも読んでもらえますように…。
① 正直、役に立ってない気がしていた
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