【組織の在り方の考察】
距離間…
自分に近い人ほど信じることができる、
遠くなるほどそれが薄れてくる?
生まれたばかりのわが子が、
わんわん、ぎゃぎゃー泣いても怒らないですね。
時に心配することもあるが、
愛情いっぱいに元気な子だなと顔がほころぶます。
血のつながりは濃いというがその通りでもあります。
それが赤の他人の子だとこうはならない?!
外の世界(ビジネスの世界)…
家族のように血のつながりで結ばれた人たちではありません。
血のつながりどころか、元々つながりを持たない人たちが集まり、
共通の目的をもって成し遂げようとするのが組織です。
ビジネス世界で、家族経営というところもありますが、
大半は赤の他人と接点を持ちながら仕事をしていきます。
育った環境も違えば、
もともとの資質も違うのだから、
考え方も違います。
考え方が違えば、
振舞い方や行動にも違いが出てきます。
こうした違いを受け入れながら、
目指す処へたどり着けるように努力していきます。
その努力する過程においては役割りが大事です。
組織では、上司・部下との関係が生まれ、
その役割に従って行動するのですが、、、
上司からみると、
自分の希望通りに動いてくれない部下が出てくる事が多い?
その時に…
もし、わが子のように愛情があれば、
接し方が変わる!?
「部下(その彼女・彼)を信じよう!」
と思い、それを態度や姿勢で現し、
そう振舞うことができるとしたら…
相手(部下)が自分の想い通りに動いてくれなくても、
愛することができるか、
信じることができるか。
その前提として、、、
自分はどう在りたいのか、
これを知り、決めることが大事です。
そこからしか相手を信じることができないし、
愛することもできないでしょう。
わが子には、自分が母親になった父親になった自覚と覚悟が
芽生えるので(信じる・愛することが)出来る!
他人に対しても同じようにできるか、これは自分次第でもありますね。
いくつになって磨くものがあります。
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