あなたの行動をみてがんばれる人が確かにいる
今日伝えたいことは、
「あなたも誰かの背中を押したり、勇気を与えることはできるよ」ということです。
◉人は影響を与え合って生きている
人は良くも悪くも、意識的にも無意識的にも影響を与え合っているもの。
あなたもそうですよ。
例えば、
職場や自習室、電車などの交通機関で誰かが黙々勉強や作業、読書に夢中になっていたら、
あなたも、
「よし、自分ももうひと踏ん張りしようかな」
と思うことがあるのではないでしょうか。
あなたの頑張りを誰かが見ていて、その人の勇気や支えになることって案外日常的に存在していることだと思うんです。
noteを書いて誰かの役に立とうとしたり、自分のやりたいことと素直に向き合っているあなたも、そうですよ。
見ている人はまだ少なくてもきっと続けることさえできればより多くの人にあなたの良い波動は伝播するはずです。
ぜひとも、続けていただければと思います
◉自分がお手本になる
あなたも自分が望む方向に行動し続けていれば、その行動を見て前向きになれる人は大勢いるはずです。
ではどうすれば他人を勇気づけたり前向きな気持ちにさせたりといった影響を与えることができるのか。
まずは自分がお手本になりましょう。
目標を宣言してしまっても大丈夫です。
やると決めて日々コツコツと積み上げましょう。
下手でいいです。
最初は誰でも素人ですから。
やり始めることに意味があります。
「自分なんて…」と思うこともあるでしょう。
でも、誰かの"背中を押す存在"になれているかもしれないということを忘れないでほしいです。
行動している人の背中は、想像以上に力を持っている。
それが一番伝えたかったことです。
◉僕自身の話
僕はいま、noteを通じて、
「行動力」についての投稿をしています。
今年はそこにフォーカスすると決めたんです。
だから、
多少「めんどくさいな」
「もう今日はいいかな」
と思ったとしても、
「いや少しでも手つけよう」
「とりあえず何か書き始めてみよう」
そう思って動き始めています。
もちろん、できない日があっても大丈夫。
人間ですから波があるのは普通のことです。
逆に自分を責めて何もかも投げ出してしまう方がもったいないので、自分のペースを大事にしていただきたいと思っています。
僕自身、多少は脇道に逸れてしまってもいいから、
自分の中に軸を持って発信を続けていければと思っています。
「今日自分が思ってたより何もできてなかったな」
と思う日もあります。
仕事から帰ってきて、疲れててやることあんまりできないこともあります。
それでもいいから、やると決めたことをやり遂げられれば誰かの力になれると思いますよ。
◉最後に
あなたがやっていること。
今は誰にも見られていない気がするかもしれない。
でも、ちゃんと見ている人がいる。
あなたの姿に、勇気をもらっている人がいる。
大丈夫。結果なんて今は出なくてもいいです。
その姿勢は、確かに誰かに影響を与えているはずだから。
だから、今日もまた一歩だけ踏み出してみましょう。
