御徒町 うかた様 B'z&ビーイングセッションについて
ここ数年ですっかり私の庭となった御徒町。
彼の地で生誕した幕末の榎本武揚より、私の方が詳しくなってる気がする。今までアメ横すらろくに見なかった あーぜーが何故惚れ込んだのか…?
それは御徒町のLIVEセッションバーのうかたさんに出会って3年が経過してからかなりの回数を通っているのだ。なんたって月2回行っているのだ。本当に一時期定期券の区間を変えてやろうかと思った位だ。
こちらではB'zセッションもやっているが(なんとそちらは皆勤賞)、まずは出会ったキッカケとなった元祖のB'z&ビーイングセッションについてご紹介しよう。
すみません、タイトル画面は御徒町のギラっとした写真にしました。
〜出会い〜
時は遡って2023年の確か9月。前職の仕事に飽きが来て転職を考えていたその頃、タイへの海外出張が決まり、たった3日ではあったが渡航した。
出張だったのでほぼ自由はなかったが、それでも初めて行った国、出会った人々、活気のある独特なアジアの夜の風景…。すっかりハマってしまった。一つの人生の目標が生まれた興奮があった。人生の調子もちょっと上向きになった気がした。
そんな当時は酒を飲むと周りの人に不快な絡み方をする友人を持っていた。その一方で、音楽活動も本八幡のビーフラットさんのビーイングナイトで半年以上経験を積んでいた。正直、上記の友人は面白い。しかし、日に日に酒癖が悪くなっている。別の友人にも相談した上、勇気を出して縁を切った。連絡はひたすら無視した。
そんな日常の不満を爆発させる相手を探していたある日、当時のお客様でうつ病をお持ちになられている方がいらっしゃった。
その方は当時、ギターを始めたばかりでよく話が弾んだ。その際にセッションに行ってみたいという話で盛り上がり、2人でPCで都内のセッションバーを探していたその時!
出会ってしまった、火曜日の昼に…(By ZARD)
B'zも出来るの?!というのがとても大きかった。当時はビーフラットさんでもB'zセッションは休止中だったのだ。明石昌夫さんマニアとしては抑えなければならないと実感した。
こうなると大変だ。お客様の行きたがっているドJAZZやドBluesの店の話は完全無視。その日の夜に当時のお店に架電して、早速スケジューリング。
実際行ってみたところ、初回はまあB'z熱の強いこと強いこと。
当時からB'zの新譜には全く興味なかったので、少々辛かった。
そしてこの性格の小生、またもスーッと静観。しかしそんな中でも誰もチョイスしないその他のビーイング系のナンバーをひたすらリクエスト。とにかく弾きまくった。
すると少し怪しげな表情をした赤らめた男が近寄って来た。
色々と歓談。彼はB'zフリークながらも全盛期のZARDにも詳しかった。また来なよと言って頂けたので、お名前はと尋ねた。
「ああ。オレはYってんだ。」
なんだこの人。埼玉出身と言っていたのに随分なべらんめえ口調だな。
この方が今でも一緒に遊ぶY氏である。バンドも何回もやりましたなあ。この方は割とすぐ後にB'zセッションのホストとして独立することになる。
そうしている間に周りの人達と酒の力も借りて懇親を深めた。
すると上記のY氏から、打ち上げにお誘い頂いた。この打ち上げの会場が定例会会場の夢吉である。
打ち上げに入ったのだが、B'z界隈の方が多いこと。なんかずっと喋ってる人いるし(Yさんと通称御大コンビ)。とにかく小生は明石昌夫さんのいた頃のB'zが大好きなんだと説明。何が1番好きなんだと言われたのでいつものキラーフレーズをお見舞いした。
「いやあ、やっぱりIt's Raining...じゃないっすかねえ?!」
あの時のなんだコイツ感は爽快だった。慣れたモンだ。そこから早速イジって頂くことが出来、関係性を築く土台は出来たと思う。
その会から早速一部のメンバーで秋葉原まで一緒に帰る流れが生まれた。
そこからはとにかく早かった。翌月も参加した。
そしてもうその頃は冒頭のアル中の友人とは縁を切った。逃げる場所がまた一つ増えたのだ。
そんな不快な飲み方をする奴と一緒にならなくてももういいのだ。留学時代を知る友人が消えたのはとても寂しかったが、それよりもこの環境を得られたことの方が喜びは圧倒的に大きかった。更にこの後上記のY氏に気に入って頂き、彼が独立してB'zセッションを開催することを聞き、そちらはそちらで通い詰めることになる。
そしてそこのセッションで仲良くなった方とこちらのイベントに参加したりと更に関係性は凝縮されていった。ここで盟友、ドラマーのJ氏をはじめS兄さん、M姐、上記の皆様はじめ、 あーぜーの御徒町での保護者の皆様と出会うことになる。
〜現在に至るまで〜
その後、前職を退職するまでのまさに闇の雨な時期も周りの友人との飲みを全てキャンセルして転職活動と本八幡、御徒町での音楽、いやビーイング活動に熱を入れることになる。
ホント、このイベントがなかったら自殺してたと思う。それ位に前職の末期は不快感の塊だった。
転職が決まったその後、無職バックパッカーで一回休んだ。その時もベトナムのホーチミンの裏路地から同地での活動状況をヒアリングしたりとすっかりハマった。
旅先で聴いてハマった曲を季節を選びながら1年間走り切るあーぜーの刑企画もやった(あまり好評じゃなかったが…。)。
そして、今年からはお店のリストにあるけど全然やっていない曲を総なめにしていく企画をスタートさせた。
ビーフラットさんにない曲もあるのでこちらはこちらで熱が入るのだ。
〜簡単なイベントの紹介(客目線)〜
こちらのイベントはホストがお二人いらっしゃる。Ba.担当の方とKey.担当の方。
最近はB'zセッションと分かれたこともあり、ビーイング系の曲が中心だ。
3年前はDEENの曲なんて幻くらいに思われていたが、今はガンガンやらせてもらえる。
Gt.人口が少なく、偏って某氏の負担が増えていることと何よりも木曜日開催なのが少し痛い。
木曜日開催なのは本当に痛い。本当に痛いのだ。
翌日にみんなと撮った写真を会社の喫煙所で見ると本当に泣きそうになる。
ということで一般的には、
19:30〜 入店、ひたすらセッション
22:45〜 イベント終了
そのまますぐ〜 打ち上げ会場にて打ち上げ
大体各々方の終電まで飲む、飲む、飲む。
食う、食う、食う。
ここでは主に近況報告、自身の反省、次回やりたい曲のプレゼン、こんな話をする。
最後 寂しく帰還する。
こんな流れだ。
打ち上げの雰囲気キツそう…。と思ったそこのあなた。大丈夫。アルハラはまずないし、雰囲気もこれまた皆さんがホスピタリティ豊かな方なのですぐに誘ってくださるので、安心して頂きたい。
ここで飲む一杯目に命をかけていると言っても過言ではない。
それくらい大好きな皆さんと一緒に飲む酒は美味しいし、楽しい。やめらないのだ。
本八幡はちょっと遠い…。けど、ビーイングマニアな話がしたい…。そこのあなた。山手線圏内で飲ろうじゃありませんか。
御徒町にてお待ちしております。
Facebookにもタイトルをコピーして頂き、貼り付け、チェックしていれば次の会の開催について把握できるはずだ。
ということで、
第三木曜日は御徒町で僕と握手!!!!
追記:親戚のB'zセッションはもっとディープだ。これまた特設記事でご案内予定です。


