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『あなたの幻(イリュージョン)を追いかけて』「第二十九話 甘え上手とお節介(二)」を公開しました

 須賀マサキです。
 数あるnoteの中で、ここにお越しくださってありがとうございます。
 先ほど「第二十九話 甘え上手とお節介(ニ)」を公開しました。

 他のサイトにも公開していますが、TALESに掲載中のものが、一番新しいバージョンです。大幅に加筆修正しているので、こちらのバージョンを読んでいただけると嬉しく思います。

 ストーリー全体のネタバレになってしまうので、一話ずつの紹介や抜粋を停止しています。
 詳しくはリンク先の小説をぜひお読みくださいね。そして登場人物とともに、ドキドキしてください。
 なお、リンクも作品のトップに繋がるようにします。


 昨日、イリュージョンが生まれるきっかけになった曲を、久しぶりに聴いてみました。
 あのころはまだ今ほどキャラクタのイメージが固まっていませんでした。
 初期の初期では「沙樹は哲哉を好きになって、叶わぬ恋に苦労する」という設定だったんです。
 それがなぜ今のようになったかというと、初めて書いた小説で沙樹が「ワタルさんが好きになりました」と作者に主張してきたからなんです。
 それがオーバー・ザ・レインボウの一作目です。

 その後、前出の、ミュージシャンと女の子の恋愛をテーマにした曲を初めて聴いたとき、
「うちにもミュージシャンと女子キャラがいたっけ」
 と、思い出しました。そのときふと浮かんだのが、沙樹とワタルのカップルでした。
「おい、沙樹の片想いじゃなかったんか?」
 と作者が戸惑っていると、
「実はおれたち、付き合っているんです💦」
「えええええええっ!? い、いつの間にあんたたち……」
 というか、なんというか💦💦💦
 まあ、そんな感じでした。

 まだぼんやりとしか浮かんでいなかったストーリーが見えてきた瞬間でもありました😂


 イリュージョンは、クリスマス・イヴと同じ、沙樹とワタルを主人公にした話です。時系列的にはイリュージョンの方が前です。
 併せて楽しんでいただければ作者冥利に尽きます。

 イリュージョンの❤️が140個、360PVを超えました。
 予想以上に読んでいただけて、とても喜んでいます。
 本当にありがとうございました。🙇‍♀️

 ということで、よろしくお願いします。


キミのいないクリスマス・イヴ』は完結しました。

 同じ出来事を、ふたりの主人公からはどのように異なって見えるか、という点にこだわって、このような書き方に挑戦してみました。
 第二部を読むと、第一部で受けた印象がかなり変わってくると思います。
 ぜひ読み比べてください。

 おかげさまで❤️が100を超えました。本当にありがとうございます。
 こちらは、創作大賞2026のお仕事小説部門にエントリしています。
 未読の方、ぜひお読みください。そして気に入っていただけたら、ぜひぜひ❤️をお願いします🙇‍♀️


 note質問箱を始めました。
 何か書き込んで、絡んでやってくださいね。
 *´∀`)ノ ヨロシクオネガイシマス♪


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