クラブツーリズム鉄道部✕JR東海静岡支社「東海道本線静岡の一日〜373系で行く静岡の日常とその裏側〜」
「世のため、人のため。贅沢な時間を一緒に過ごし、明日の活力へ」
この標語でお馴染みのクラブツーリズム鉄道部がJR東海静岡支社とコラボし、7月20日に静岡地区の東海道本線をたっぷり満喫するツアーを開催した。ツアータイトルは「373系で行く静岡の日常とその裏側」と題して、普段は走ることや訪問することができないエリアを余すところなく巡る旅である。
【JR東海News公式さま 投稿ありがとうございます】
— クラブツーリズム鉄道部 (@ct_tetsudou) June 18, 2026
JR東海ニュースリリースにて紹介されたツアーです。
詳細は弊社HP https://t.co/BPJ5KqwLaA 右上検索窓に下記番号入力
「東海道本線 静岡の一日」 373系で巡る静岡の日常とその裏側 静岡→浜松 片道の旅
LE050‐990 1名1席利用
LE051-990… https://t.co/dsrmxhshiI
【毎日新聞様、投稿ありがとうございます。
— クラブツーリズム鉄道部 (@ct_tetsudou) June 19, 2026
デビュー作の貨物線ツアーも毎日新聞様の投稿から完売になりました】
鉄道の裏側と静岡の魅力巡るツアー、7月20日に運行 JR東海(毎日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/in8R9XFoZU
静岡貨物駅にも入線します。
— 乗りものニュース (@TrafficNewsJp) June 19, 2026
【静岡→浜松「9時間半以上かけて走る列車」が7月に運行へ 普段は通らない線路に“寄り道” JR東海】https://t.co/NHwzt1wsEu
JR東海「東海道本線 静岡の一日」貨物駅や車両基地など巡るツアー#鉄道 #鉄道ニュース #電車 #373系 #東海道本線 #クラブツーリズム #JR東海 https://t.co/Ywbh7yuhYR
— 鉄道ニュース(マイナビニュース) (@tetsudomynavi) June 19, 2026
今回使用されたJR東海373系は1996年に登場した。急行型電車165系の置き換えを目的にJR東海が製作した。置き換え時に東海道本線の急行東海、身延線の急行富士川、飯田線の急行伊那路を特急に格上げしている。また、普通列車として運行され大垣夜行と呼ばれた列車も373系への置き換えとともに快速ムーンライトながらとして再出発した。普通車のみの3両編成を基本に、特急東海や快速ムーンライトながらとして運行する際には併結して最大9両で運行された。2007年に特急東海、2009年には快速ムーンライトながらとしての運用を終えると、運用範囲はJR東海内となったが、普通列車や平日朝夕のホームライナー(沼津〜浜松)として使用される。登場から30年経過した今も廃車が出ることはなく、静岡地区を中心に走り続けている。

この日のツアーは、静岡を起点に沼津洗浄線、静岡貨物駅、静岡車両区、西浜松駅、新居町折り返しで浜松駅電留線への向かい浜松駅へと向かった。


静岡駅8:31に発車した。発車後は東海道本線上りを走行し熱海まで進んだ。










丹那トンネルには半径4,000メートルカーブが存在する。今まで考えたことはなかったが、言われてみれば軽い傾斜を感じる区間があることに気付いた。


熱海で折り返し、東海道本線下りを走行した。再び丹那トンネルを抜け、函南で運転停車した後、沼津に停車した。



沼津駅洗浄から沼津駅に戻り、再び東海道本線を進む。ほぼすべての駅を通過し静岡貨物駅に停車した。





静岡貨物駅を発車し、東静岡を通過すると朝の出発駅静岡に到着した。到着後は入換運転により静岡車両区へ電車に乗ったまま向かったのである。














静岡車両区から静岡へ戻り、東海道本線下りをさらに西へ向けて走った。静岡県の重要都市を通過し、牧ノ原台地に位置する菊川まで走行した。菊川では30分ほど停車時間が設けられ、地元の名産品販売コーナーが設けられた。



引き続き駅前広場は工事中であった。
菊川を発車していよいよおすすめポイントの一つ浜松駅の側線通過と西浜松駅へ入線。







改めて、373系て思い出されるのは快速ムーンライトながらである。夜行の印象が強く、今回は昼行での初めての乗車であった。
ツアータイトルはシンプルながら、旅を終えるとこれ以外にはなかったと思う。
373系が東海道本線を走ることが静岡にとっての日常とすれば、沼津洗浄線、静岡車両区、静岡貨物駅、西浜松駅、浜松駅西電留線への入線は裏側に当たり、本当にその通りのツアーに参加できたと思う。乗務員の皆さんによる沿線案内も素晴らしかった👏
311系と213系廃車回送ツアーで浜松駅通路線に入ったが、今回はその隣の電留線4番と14番線に入線した。
廃車回送ツアーで非常用はしごで車両を降り、西電留線4番に停留する車両で浜松行きの列車に乗車したのが昨日のことのように感じる。
ツアータイトルの通り、静岡の日常とその裏側に触れた1日だった!



