リバイバルあいづ号で上野から会津若松への在来線の旅
JR東日本とびゅうツーリズム&セールスは、4月1日から6月30日まで開催されている福島DCの一環でかつて上野から会津若松までを運行した特急あいづのリバイバル運転を実施した。ツアーは上野から会津若松まで、会津若松から上野まで片道プランのほか、両区間を往復するプランが用意された。
今回は上野発の団体臨時特別急行で会津若松までの在来線の旅を満喫した。
🔷ふくしまDC特別運行🔷
— びゅう鉄 by日本の旅、鉄道の旅(JR東日本びゅうツーリズム&セールス) (@view_railtravel) March 11, 2026
リバイバルあいづ(上野ー会津若松)
東北特急街道を偲ぶ、1日限りの特別運行✨
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— 鉄道ニュース(マイナビニュース) (@tetsudomynavi) February 7, 2026
東北本線を一路北へ
朝の上野は曇り空で風か冷たかった。北へ進み、宇都宮を過ぎた辺りから夏空が広がり、初夏を思わせる福島の風を感じながら過ごしやすい一日であった。



一時は羽越本線に投入された。国鉄色編成にラッピングされ、編成番号をK70編成として再び勝田車両センターに戻ってきた。

東北新幹線開業前は那須御用邸の玄関口であった。

田園風景が広がる

福島県に入った。

485系あかべぇ編成のとして運行された特急あいづ号が描かれている。


郡山駅構内にあるオイルターミナルへと向かう貨物列車


磐越西線へ
郡山を発車すると東北本線から磐越西線を走行する。進行方向を西に取り、一気に山を登るように走っていく。1967年に郡山から喜多方までの区間が電化され、翌1968年10月のダイヤ改正で上野からの直通列車は特急化&電車化され、会津若松・喜多方までを結んだ。東北新幹線の開業後も直通列車が運行され、多くの特急列車が行き交った。平成に入り、運行区間が郡山へ短縮された後も運行を続け




猪苗代から会津若松までは磐梯山に沿ってS字にカーブしている。
磐梯山の噴火によって流れ出た溶岩が平野部を堰き止めたために形成された独特の地形を縫うように走行している。



会津若松には定刻13:10に到着した。
乗車時間は5時間44分、久々の磐越西線への乗車となった。ドア扱いが行われた新白河、郡山、磐梯熱海、会津若松の各駅では福島DCのキャンペーン一色で、大変盛り上がっていた👏
このツアーのノベルティは、重厚感のあるサボ、ヘッドマークの幕(イラスト入りと文字のみ※レプリカ)であった。


