どんなラララ(週記:2024/12/07)
そんなラララ。
食べ…なきゃ…食べ…なきゃ…
概してカップスープ系は一袋あたりの量が少ないのだ。しかしポッカサッポロ フード&ビバレッジ社の「おうちスープ」が大容量で、「好きな濃さ」「好きな量」で自由にできるので、もう戻れない気がしている。トースト焼いたよ。冷蔵庫の奥からいつ買ったか分からないマカロニサラダが発掘されたから賞味期限を確認せずに食べよう(知らない方がいいこともある)。
「朝ごはん食べた」がニュースになる日曜日。
隣人との距離。
隣室のおばあさんが消えた気がする。入居時の挨拶には別居する娘さんと来てくれたのだが、以降は外で会って挨拶しても「あっ……あ、」みたいな感じに「挨拶を返すか迷う間」を要する人で、こちらもどう接したものか悩む相手だった。相手が独居老人ということもあって初対面のときに「何かあったら電話して下さい」「以前住んでいた方にも渡していたので」と電話番号を渡していたのだが、逆にそういう「近しさ表現」に底意があると感じ警戒する人もいる。傷つくけどしょうがない、そういうことだ、と思っていた。その隣人宅が数ヶ月経った現在、気配がない。入院したのでなければ、越したのだろう。
以前その部屋に住んでいたじいちゃんを思い出す。幼少時に死んだ息子さんの写真を部屋に飾っていた。仲がよかった。娘さんをおれと結婚させたがっていた。シャワー浴びてる最中にひどいギックリ腰になったおれにパンツを穿かせて一緒にタクシーで病院に行ってくれたこともある。その後、自室に招いては腰に治療器を当ててくれた。だからコロナのときはこちらから大量の食い物を押し付けに行った。でもある日、自転車で出かけた先でじいちゃんは帰り道が分からなくなった。名前も住所も言えなくて、施設に入ることになった。そのときも突然だったのだ。入所先なんて分からないから会いに行けないし、生死も分からない。
たぶん次の入居者には、電話番号を教えない気がする。それで自分が納得できるか、それでいいと思えるかは別として。――そう書きながら、迷っている。分かってる。どちらを選んだところで寂しいだろう。どちらの寂しさを取るかのちがいだけなんだろう。
どちたの! あらどちたの!
思い出すたびに死ぬほど笑っている。2025年、SNSでは爆笑かっさらう記事しか書けなくなりますようにと呪いをかける。ネットは笑顔を広げる。

だ・か・ら、メアド載せろって
9時5時問題。弁護士事務所に問い合わせたいことがあっても、担当弁護士はいつも不在か別の打ち合わせ中。「掛け直させます」と言われるのだが、こっちだって仕事中。応答できねっつの。メアドを載せない理由は何?(←これは質問じゃない)。困んのよ。そっちの用件で掛けてんだよ!
店で「かわいー」って声でた

なぜ犯罪者サイドで弁明しなきゃならない気がするのか①
性犯罪全般そうなんだけど、「どこかの公務員(男性)がどこかで男性を盗撮した」とかいうニュースを読むと、何か【ゲイとして】コメントしなきゃいけない気がしてしまう。なぜだろう。どこかの男性が女性を盗撮する事件を起こしても、釈明しなきゃならない気持ちになる男性がどれだけいるだろうか。犯罪者と同一視されない権利はおれにもあってよいんだけど、誰もそう教えてくれなかったから、世界中がおれに「それはお前についてのニュースじゃない」と言ってくれるといいかも。
なぜ犯罪者サイドで弁明しなきゃならない気がするのか②
いきなり前言撤回するけど、同性愛者男性だけじゃなく異性愛者男性も同じだと思う。男性に生まれると誰しも自分の欲求が誰かの迷惑になるかもと不安になったことがあるもんじゃないか。男性は思う以上に男性が嫌いなものだ。おれも実はそうだもん。男性の同性愛嫌悪だって、男性の男性嫌悪と切り離せない。男性の「悪徳」を同性愛者に発見して嫌うのは(そんな言説ばっかだろ?)、慰めという意味でも保身という意味でも効率的だ。でも問題があって、それじゃ癒えないのよ。あなたが「自分とゲイを切り離しても」、おれが「自分と犯罪者を切り離しても」。だから必要な作業はそれじゃなくて、自他の欲求を平らかに見つめることだ。そーゆーわけなんで、性の話を一律「下ネタ」と受け取るのはやめていただいて。大きな話で片づけない、実感としての性の話を続けていくこと。アイ(私)メッセージで。
は? うちの子じゃありませんけど?
会社のイントラネットに拾い画像のネコを載せていたら(会社で何をしているのか)話題になってしまって、申し訳なくて「あれはうちのネコじゃない」と言えなくなってしまった。うちの子に差し替えたいけど、(うちの子が)かわいすぎて(会社の人に見せるのが)もったいない。世界で一番カワイイ子がうちに来ちゃって、なんかみんなごめんね。えっと、ドンマイ。
ちなみに私はイヌ派である。頑迷でも狭量でもなく例外を認めるイヌ派であると、ここに記す。どちたのー。
おれを甘やかし過ぎですっ
たよろよろ図書館DATABASEさん大好き……
足を向けて寝られませんので、東京から見た方角だけ教えていただきたいんですけど、個人情報ですし、……すみませんそちらで微調整していただけたり……いえいえ気持ち的には、どなた様にもですね、足なんて向けておりませんし、ましてやたよろよろ図書館DATABASE様にそんな非礼は。ただ寝相的にですね、時々あるかもしれませんで、あらかじめお詫び申し上げて、ご容赦いただきたくお願いするものでございます。
ご高配に心から感謝しております。精進致します。
オムライスが食べたくてたまらない
「闇金ウシジマくん」が怖すぎて読めず、「やみきんっ うしじまきゅん」という回避ルートをたどり、「少年院ウシジマくん」に落ち着いている私であるが、映画「闇金ウシジマくん」のオムライスシーンだけはこっそり観ている。そしてオムライスを食べたくなっている(ちゃんとしたやつ)。
本物怖いからこっちでもいいんだが。

たぶん今日(土曜日)、トータル16時間くらい寝てる
きっちり休日に倒れるゾンビ月間。8時間寝て、起きて、寒いって理由でまたベッドインして、ふたたび寝る。書かなきゃいけない記事のことを考えてデスクの前に座り、そのまま寝る。何も胃に入れてない土曜日。ふと「踏んだり蹴ったり」ってどんな乱暴者だよと思う。「踏まれたり蹴られたり」だろ。踏んだり蹴ったりしちゃダメですよ。寝すぎて頭痛い。
あ、「トースト焼いた」も言葉としておかしいですよね(冒頭に戻る)。
