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どんなラララ(週記:2025/03/29)

今週も書けたらセブンで「特デカチョコバーいちご味」。そんなラララ。



一週間遅れくらいで読んでた

 おれ「記事は古い順で読みたい」と思ってて、まあ大体の人はそうかもしれないですけども、なるべく読み逃さないようにスキ目印にしたりして、読み進めてるんですね。ええ追い上げてます。でも追っつかんの。どうなってんの。「多くの人はスマホで読むらしい。ならば通勤電車の中でスマホで読もう」とも考えたけど、あのねスマホで読み終えて戻るじゃない? スマホの野郎が最新の記事を出して来るのよ。再び延々と下スクロールして、古い記事に辿り着くことを繰り返す。「みんなこんなことやってんのか。そりゃおれの6000字の記事とか迷惑なだけだわな」と思いました。


春に詰め込み過ぎだろう

 アパートの更新やら保険の更新やらは自分のタイミング/さじ加減でそうなっているとしても、それ以外でも年度っていう区切りに合わせた書類仕事が多過ぎないですかね。分散されたい。大人になると休みって休みじゃないよねえ。ずっと仕事でいいよもう。そんなことを思いつつ note を開いてみれば、卒業や入学といったライフコースを順調に(必ずしも型どおり順調じゃなくてもいいけどね)歩み始めているお子さんのイベントについて書かれた記事が溢れていた。若い人の希望はいつも眩しい。親御さんたちの思いも。「ハピハラ」って嫌な言葉だったな。消えてなくなればいい。幸福を書きとめるのは大事よ。ほら長い人生、見えなくなることだってあるしさ。


マガジンにご登録いただきました①

KP61様が運営されているマガジン「上映・配信・放送・VHS・LD・VHD」に、記事「マザーズ・プレイヤー」を追加していただきました。

ありがとうございます。

 VHSのままDVDにもならず忘れられていった数々の映画がある。それらは商業的には収益が見込めない小品であったりするのだろうが、心に残り続けていて、再会を待ってしまう。この「マザーズ・プレイヤー」がそうだし、ニキータ・ミハルコフ監督の「ウルガ」もそうだ。どちらも約30年前に観てそのままだが、視聴可能性は閉ざされたまま、もう一度観たいと願い続けている。KP61さんにはきっとそうした映画の膨大なリストがあるのだろう。


記事をご紹介いただきました

たよろよろ図書館DATABASE 様に、記事「どんなラララ(週記:2025/03/22)」をご紹介いただきました。

ありがとうございます。

 チルい記事に「ギャルい般若心経の記事」とおれの記事が並んでて、いいのかなと(なんとなく)一瞬思ったけど、マジでバイブスアゲアゲです。おれも瀬戸内楽勝になりたいです。感謝しております。あ「スキ」してねえ。


マガジンにご登録いただきました②

KP61様が運営されているマガジン「BASAHIN MULI」またマガジン「興味深い」に、そしてマガジン「BREAK THE BORDER」にも、記事「親になってみたいと口にする」を追加していただきました。

ありがとうございます。

 「親になってみたいと口にする」という記事をを3つのマガジンでご紹介いただいて、そこまで推していただいた意味をしばし考えさせられる。記事そのものは暗く、救いはなく、己の荒涼をそのまま書いた。言葉が心に押し出されて溢れたし、そうした書き方を自分に許すことは多くないのだが、迷う点は少なかった。この記事では明確な野心があって、自分はこういう活動家だと示す、今昔の「マイノリティ発信」とはちがうものを書きたかった。疑うとは、いかるとは、嘆くとは、打ちのめされるとは、失意とは、そして信じるとは、どういうものであるかぶつけた――「その場合には自分ならこう書く」ということを示そうとしたのだった。だからこそのままであって、ご評価いただけるなど「思いもよらなかった」ということになる。「啓発のための」文章としてなら、自分でも完成度が高いとは思わない。しかしどこかに書いたが、運動には「乞う」でも「請う」でもなく「恋う」部分がある。つまるところラブレターなのだ、いつも。これは真摯に書かれた真情という点で、自分でも「よいラブレターだった」と思う。運動はラブレターを書くことでありたいと、私は思っていたのだった。


好きだった女の子

 「有名アーティスト、公衆浴場でナンチャラして逮捕」というニュースでパートナーと話し合ったことがあまりにも誰でも思うようなことばかりであったので、話題を「ヘテロに擬態しなければならない問題」にかえて話し込んでいた。パートナー氏は基本的にクローゼットなゲイ(カミングアウトしてない)であるから、特に若い頃は職場でも「好きな女性芸能人」として誰かの名前を挙げられるように準備していた。聞けば色気ダダ洩れでもなく透明感があって超人気で丁度いい。そのセレクトの妙に「あーあの人。当時、全方位敵なしのアイドルだったからなあ」と感心しきりだった。その人はあれからどう考えても厄介な男たちを渡り歩き、不倫してまあまあまあ、ウンまあ、アレなんだけど――それにしても「常に『どんな人がタイプ?』って質問に対応できるように準備しているゲイって多かったよな」としみじみした。パートナー氏はその方のCDや写真集まで購入して、会社のデスクに置いていたのだという。そこまでしなきゃならないものなのだ。
 対して、おれは割と職場関係では早くからカミングアウトしていたこともあって、擬態で苦労した記憶はないに等しい、と言っていい。ふと自分がカミングアウトしてなかったら誰の名前を挙げていただろう、と考えてみた。しかしこれが、とても難しかった。
 歌手だと「ライブ行こう」って言われる可能性が残るから俳優がいい。映画だったら観に行ってもいいし。でも、うーん……言えない。なんか罪悪感がある。言いたくない。やだ。適当に選ぶのがやだ。でも必要あってそれをするしかない人も実際いるんだよな。おれ恵まれてんな。


「芸能人でいうと誰に似てる?」← クソうぜえ

 あの質問もヤだよね。初めて会う人に投げるあの質問、ウザいっすよね。似てる芸能人なんかいねえよ。いたら芸能人やってるよ。会う前からケンカ売ってんのか、お?
 「〇〇〇〇・〇〇〇〇ですかね」
 「えーいいじゃん」
 「もう生き写しですね。……で、まず身長を20cmくらい削ります」
 「えっ」
 「顔面を徹底的にアジアンテイストにします。北関東風味もプラス」
 「もう跡形もないんですが」
 そーだよ。だから言いたくねーんだよクソが。若い頃って大変なことしかないよね。ふと思い出しただけで書きました。アイス旨かったす。


私は夕飯で悩まない(今日は)

 「ほうれんそうのおひたし」と「切干大根の煮物」があるから、冷凍してある魚かなんか焼けばいいだけなのだ。ふふ。しかし何故もう21時なのか。


この記事をご紹介いただきました

たよろよろ図書館DATABASE 様、ありがとうございます。


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