見出し画像

【北海道の魅力発信】『歌志内市』ってどんなまち?

こんにちは。飯坂涼平です。

私の地元である北海道にある179の市町村を紹介していきます!
今回は、『歌志内市』について紹介していきます。

北海道歌志内市の公式ホームページです。

歌志内市とは
北海道空知地方に位置する人口約3,000人という小さな町です。今では、日本で最も人口が少ない市となっています。

神威岳
歌志内市にそびえ立つ標高751mを誇る山は『神威岳』です。アイヌ語で"神の山"を意味する山でかつて石炭の町として栄えた歌志内市の人々にとっての精神的な支えであり、自然の象徴となっていました。
最大の魅力は「雲海」です。早朝の条件が整った時に山の頂上から見ることができる雲海はまさに絶景です。雲の海に浮かぶ島のような光景は幻想的で、そこに朝日が昇り一面の雲の海が黄金色に染まるとまさに神秘的で別世界にいるかのような景色を見ることができます。この景色を一目見ようと道内外問わずたくさんの観光客、登山者、写真家などが足を運びます。

歌志内市ホームページより

『神威岳』は雲海だけではなく、登山やスキーを楽しむこともできます。
初心者や家族連れも楽しむことができるハイキングコースが整備されており、四季折々の自然の美しさを体感しながら森林の中を歩くことができます。
山麓にはスキー場があり、冬はスノースポーツを楽しむことができます。かつて炭鉱労働者の慰安の地として整備されたこのエリアは現在も市民のみならずたくさんの観光客が訪れています。

郷土料理「なんこ」
『なんこ』という郷土料理をご存知でしょうか?
どんなものかと言うと、歌志内市の郷土料理で馬の腸を味噌で煮込んだものです。
かつて、石炭の町として栄えた歌志内市は秋田県北部の鉱山地帯から伝わったもので、炭鉱労働者の栄養補給として親しまれてきました。
荷物の運搬に使われた馬が作業中に命を落とすこともあり、弔いの意味も込めて馬の肉が食べられていました。
現在でも炭鉱にゆかりのある家庭を中心に親族が多く集まる機会や地域の行事で提供されることも多く、「肉の木村」という精肉店では伝統的な作り方を継承しています。
なんこ(馬の腸)を柔らかくなるまでじっくりと煮込み、こんにゃくや竹の子、玉ねぎ、ごぼうなどの具材や生姜、にんにくといった隠し味などの違いがそれぞれの家庭の味を作り出しています。

最後に、、、

今回は、『歌志内市』を紹介しました。
『歌志内市』の魅力が少しでも伝われば幸いです。
皆さんもたくさんの魅力がつまった『歌志内市』にぜひ足を運んでみて下さい。

いいなと思ったら応援しよう!