【出張ガジェット】一泊二日の東京出張で感じた「荷物と快適さの最適解」
荷物と布の面積は少ない方がいい
お疲れ様です。
先日、出張という形で東京へ伺いました。
すっかり気温は夏のそれで、念の為にと上着を持って行ったことを後悔しました。
夏といえば、世間ではキャンプシーズン到来ですね。このブログを立ち上げたとき、キャンプの話と二刀流で行こうと思ったんですけど、僕のキャンプシーズンはもっぱら冬なので、冬になったらキャンプ編も書けたらいいな、なんて思っています。
そんなことは一旦置いておいて、今回は僕が今回の出張で感じたあれこれを書いてみようと思います。今回はガジェット紹介じゃないのでAIもりもりでやってみよう。
はじめに|在宅ワーカー、久しぶりの出張へ
福岡在住のもうすぐ30歳、在宅ワーカーの僕です。
普段は福岡の支社に出社したり、基本的には自宅からリモートで働いています。

そんな僕ですが、先日ついに東京出張へ行ってきました。
目的は、大きな会社イベントへの参加。普段はオンラインで済むミーティングも、今回は対面での交流がメインということで、社内外のメンバーと直接会える貴重な機会でした。
この出張を機に、普段どおりの“在宅作業環境”をそのまま持ち込んでみたところ…見事に色々と学びがありました。
というわけで今回は、「出張・旅行時の荷物と快適さ」について、自分用の振り返りも兼ねてまとめてみます。
出張で感じた課題
荷物が多い。暑い。重い。
「仕事もイベントも快適にこなしたい」と思い、デスクの上にあるガジェット類をまるっと持っていった結果、

一泊二日とは思えないちょっと大荷物に。
内容としては、ノートPC+キーボード+マウス+ARグラス+スタンド、あとは洗面道具や衣類など。
出発時点では「完璧な布陣だ」と思っていましたが、現地で気づいたのは「移動時のしんどさ」。
東京の梅雨明け間近ということで、気温も湿度も高く、パンパンに詰めたザックを背負っての移動はかなり体力を奪われました。
ホテルから会社、会社からイベント会場、会場から飲み会の店…と移動が多いスケジュールだったので、「快適な作業環境」より「軽くて移動しやすい」が正解だったかもしれない、と痛感しました。
見直したい・いらなかったもの
洗面道具
これまで「自分が使い慣れたものが一番」と思って全部持っていってたんですが、よく考えたら日本のビジネスホテルってほぼ確実にアメニティが揃ってますよね。
歯ブラシ → 完全に不要。毎回新品のやつを使える。
シャンプー/洗顔類 → ホテルのものが合わないことが多いので、自宅のものを小分けにして持参。
髭剃り → 今回の反省No.1。かさばる・重い・充電器も専用で不便。
髭剃りに関しては、ラムダッシュ パームインみたいな小型&USB-C対応のモデルに乗り換えようか検討中です。
一泊でもやっぱり髭は気になるし、さっと整えられるなら印象も変わりますしね。
PC・ガジェット類
キーボード → 分割タイプ+パームレスト付きだったので収納が大変。
薄型 or 携帯用の軽量モデル、またはHHKBだけに絞るのもアリ。
マウス → トラックボール愛ゆえSlimBlade Proを持参したけど、ケースが大きくて硬い…。
ボールを外してコンパクトにする運用も検討したい。
充電器 → これは持っていって正解!複数ポート・PD対応の1台で全部まかなえて快適。
その他気づき
XREAL One使用中のiPhoneのバッテリー消費が想像以上に激しい
NetflixをARグラスで見ながら移動 → マップで道案内 → バッテリーが瀕死。ここはモバイルバッテリーでしのいだけど、XREAL Beam Proの導入も検討中。
とはいえ、SIM契約などランニングコストが気になるので、まだ保留です。
でも、iOSじゃないデバイスはあったほうが仕事柄いいのかもしれない、と思ったりもします。
マグネット式の充電アダプター → 普段のデスクでは最高だけど、出張時は脱落リスク&紛失リスクあり。外出用には通常ケーブル運用がベターかも。
衣類の見直しポイント
会社が私服OKなので、服装はかなり自由でした。
今回は一泊二日で、トップス・パンツ・下着・靴下を1セット持っていきましたが、正直ちょっと多かった…。
トップス → 汗をかくので着替えたい、これは必要。
パンツ/下着 → 汗をあまりかかないスケジュールなら、1日分で十分。圧縮すればOK。
ジップロック式圧縮袋 → 軽量&圧縮力ありで非常に便利。サイズ違いでもう1〜2セットほしい。
あと、ホテルに洗濯機があれば、着替えを最小限にして現地で洗うのも全然アリ。
夏場こそ、衣類の軽量化=体力温存 に直結しますね。

持っていって良かったもの
🎒 MYSTERY RANCH District2
超小型ショルダーポーチなんですが、これが大当たり。
小さいのに2Lあって、会社携帯・財布・モバイルバッテリー・IQOSなどが全部収まる。
ガバッと開くデザインなので、“目的のものを一発で取り出せる” のが地味に快適でした。
リュックと併用して、すぐ使うものだけ前に持っておけるのはかなり便利。
🪝 HERO CLIP(フック付きカラビナ)
普段はカラビナってあまり使わない派だったけど、これは革命でした。
機内のフックがない座席でもリュックを座席前に吊るせるし、
お土産の袋をぶら下げたりして手が空くのはめちゃくちゃ助かった。
今後は絶対、旅バッグに常備するガジェット枠です。
🎒 サイバトロンのキャンプ用ザック
普段キャンプ用に使ってるザックをそのまま持っていったけど、これが意外と良かった。
圧倒的収納力
肩が疲れにくい設計
サブポケット多数で小物も整理しやすい
ただし、ビジネス用じゃないのでPC用のクッションやサイドアクセスがなくて、街中での取り出しやすさにはちょっと難あり。
次に気になっているアイテム
💼 MNL City Pack
いま気になっているのがこのリュック。
エレコムとYouTuberリュークさんが共同開発したモデルで、ガジェット収納に特化した仕様。
PC用の独立スリーブあり
サイドアクセス・背面アクセスもOK
ペンや小物が散らからない仕切り
ガジェットをたくさん持ち歩く人間にとって、「整理しやすさ」「使いやすさ」は超重要なので、
次の出張前に買っちゃうかも…というくらい注目してます。
💼 Evoon かわるガジェットポーチ
一緒に用意したいのがこのガジェットポーチ。
自立して取り出し口が大きく開くので、中身も取り出しやすい。
複数ガジェットを持っていくならこれくらいがいいかも。
🪫 Philips 10000mAh MagSafe マグネット式 モバイルバッテリー コンセント一体型
ちょっと大きいけど、これ一つで大体のデバイスの充電を賄えそうで気になってる。
でもなぁ…モバイルバッテリーいっぱいあるんだよなぁ。
まとめ|“軽さ”と“快適さ”のバランスが命
「在宅環境を持ち出したい!」という思いから、全力で荷物を詰め込んだ出張でしたが、
実際にはその快適さと引き換えに、移動のしんどさ・パッキングの悩み・体力の消耗という代償もありました。
とはいえ、「何が必要で、何が不要か」を知るいい機会になったのも事実。
今後はもっと“軽くて快適な出張装備”を追求していきたいし、
その第一歩として今回の経験はかなり貴重だったなと思います。
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