【マウス遍歴】10年で使ってきたマウスまとめ|最終的にSlimBlade Proに落ち着いた話
お疲れ様です。
もはや触らない日はないと言ってもいい、PCのマウス。
思えば、学生の頃、初めて自分のラップトップPCを買った時から、搭載されていたタッチパッドでなくマウスを買って使ってました。それから10年以上、マウスとは長い付き合いをさせてもろてます。
今回は、そんな僕がこれまで使ってきたマウスの遍歴をまとめて紹介してみようと思います。
「買い替え多そうでそんなに多くない」僕のマウス歴。使ってきた数は少ないけど、その分ひとつひとつにちゃんと理由があったなあと、振り返ってみて思ったりします。
ロジクール M545BK
たぶん、人生で初めて「自分で」買ったマウス。
実家のPC用に壊れた代わりとして買ったのがこれだった記憶があります。
昔からロジクール使ってたんですね〜、最近までロジクール使っていたので、振り返ると面白いですね。
M545BKは今見るとかなりコンパクトなワイヤレスマウスですが、上下左右のスクロール機能や追加ボタンも付いてて、意外と機能充実してました。
コスパ良くて使いやすかった記憶が残ってます。
Tonor ワイヤレスマウス
大学入学後に買ったマウス。当時は「安さ」が正義でした。
多分1,000円しなかったくらいの価格帯で、Amazonで適当に選んだやつ。今思えばなぜこれを…って思うくらいチープで、カラーも妙に青くて派手(笑)
ただ、当時は「とりあえず使えればいい」という基準で選んでいたので、値段が安くて動けばOKだったんですよね。懐かしい。
Apple Magic Trackpad
マウスか、と言われればちょっと違いますけど。まぁまぁうすいってことで、これも入れさせてください。
プライベート用にMacBook Airを購入した時、一緒に「デザイン的に揃えたい」というミーハー心で買ったのがこのトラックパッド。
今思えば、純正品の美しさと持ち運びやすさはずば抜けてた。薄くて軽くて、当時の自分のライフスタイルにフィットしてました。
今でもMac mini環境の「最小構成デスクセット」として、XREAL Oneと組み合わせて使うときは、こっちの方が便利だったりします。
今はType-cのモデルも出てるのかな。
ロジクール MX MASTER 2S
社会人になって初めて「ちゃんとしたマウスが欲しい」と思って買ったのがこれ。
操作性、精度、ホイールの質感、サイドスクロール、すべてにおいて当時の自分にとって理想的なマウスでした。
高かったけど、買ってよかったと思える製品。
ただ、数年使ううちに側面のベタつきが気になるようになり…。
さらに充電端子がmicro USBだったので、Type-C環境に移行してた僕にはちょっとストレスが増えてしまいました。
ロジクール MX MASTER 3S for Mac
というわけで、次に買ったのが3S for Mac。
このシリーズ、やっぱり戻ってきちゃうくらい使いやすいです。
充電端子がType-Cになって、デザインもホワイトが選べるようになったのが地味に嬉しいポイント。
サイドスクロールやボタンのカスタマイズ性は健在で、全体のフィット感も向上していました。
ただ…やっぱり白デバイスの宿命、黄ばみが出てきたのが気になり、今はサブに。
ケンジントン SlimBlade Pro
そして現在のメインマウス。
トラックボールに手を出してみたいと思っていた僕が、レビューを見まくってたどり着いたのがこの「SlimBlade Pro」でした。
見た目がとにかくかっこいい。そして、操作感が他にない独特さ。
手首をほぼ動かさずに操作できるのは、デスクワークの多い人にとってはかなりありがたい存在です。
まとめ
こうして振り返ってみると、ちゃんと「用途」や「環境」に合わせて選んできたんだなぁと感じます。
そして今の僕には、SlimBlade Proが一番合ってる。
しばらくこの子と付き合っていくと思います。
でも、次にもっと理想的なモデルが出たら…買っちゃうかも?笑
次はキーボード遍歴も書こうと思ってるので、ぜひフォローしておいてもらえると嬉しいです!
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