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【割引もあるかも】Kensington Slim Blade Proレビュー|数か月使って分かったメリット・デメリット

お疲れ様です、りょぐ(@ryog_gadgets)です。

ちょっと前、久しぶりに出社して仕事しました。

相変わらず、久々に会う方には挨拶すると「え、辞めるの?」と言われ、しょんぼりして自席でカタカタしてました。

なぜ今回出社したかというと、同僚と「キーボードを見せ合う会」を開催したからです。参加者は2人。

その同僚は以前KensingtonのSlim Blade Proを紹介させていただいた方です。親指で操作するタイプのトラックキーボードを使っていたが、親指の付け根の痛みに悩まされていたので…

ただ、その同僚は合わなかったようで、静かに卒業していました。

今回はKensingtonのSlim Blade Proをどうやって操作してるかを、数ヶ月後レビューという形で紹介できればと思います。

これでSlim Blade Proの記事3つ目です。ネタ切れとかじゃないです。本当です。

1.ざっくり本体紹介


以前にも紹介しました、こちらのSlim Blade Pro。トラックボールマウスに分類されますが、そのボールの大きさや佇まいはおよそマウスとは思えない姿をしています。

以前の記事はこちら↓

Bluetooth、ドングル、有線接続に対応しており、それぞれ左面のトグルスイッチで切り替え可能です。

また、大きなボタンが4つ付いており、それぞれ専用のソフトで動作を割り当てられます。左右対象デザインなので、左利き用のマウスとして設定して使用できる点は、バリアフリーというかそういう観点でいいですね。

カーソル移動はボール操作、スクロールはボールを水平に左右に転がすことで行います。その際はカリカリといったフィードバック音が本体から流れます。これが地味に気持ちがいい。

ざっくりこんな感じでしょうか。

2.操作方法


通常のトラックボールマウスと違い、ボールが55mmと大きいので親指で操作しようとするとめちゃくちゃ疲れます。

基本のポジション

親指は左下ボタンに置き、人差し指・中指・薬指をボールに添えます。小指はフリーです。

人差し指、中指、薬指でボールを操作するので、同僚のように親指を酷使することはありません。また、3指で操作する+ボールが大きいので、地味に細かい作業もできます。

左クリックを左下にセット、右下に右クリック、右上に戻るをセットしています。薬指を少し下げれば右クリックはできるので、ボタンが押しづらいといったこともないです。

汚ねぇ手でごめんなさい

スクロール

そして肝心のスクロールですが、一応公式ではボール周りのリングを指でなぞるようにボールを回すとスクロールできるよ、と書いてあるんですが、僕の場合は人差し指と薬指(と中指)で回転させます。

人差し指はどちらかというとボールの垂直方向を固定して、中指、薬指で回転させるイメージです。

あ、スクロールの設定はMacをお使いの方は、設定ツール「Kensington Works」でスクロール方向を逆に設定することをお勧めします。

3.ボタンの割り当て


同ツールでボタンの割り当ても行います。僕の設定はこちら。

紹介するまでもないくらい、通常使用です。

というのも、ボタンの位置的に上段、特に左上のボタンがとにかく押しづらいので(右利きなので)、あまり何かを設定したくないんですよね。

ボタンの押しやすさは、右利きの僕の場合だと

1 : 左下|親指|左クリック
2 : 右上|薬指|バック
3 : 右下|小指|右クリック
4 : 左上|人差し指|中央クリック

の順で押しやすいです。

ので、同時押しに関しても特に設定していません。なんなら左上のボタンは押したことないレベルだと思います。

ただ、Fusion 360を使っていると、中央クリックの使い道が結構あるんですよね。僕の場合はマウスでなくキーボードに中央クリックを割り当てて使っています。こっちの方が確実に便利。

4.持ち運び


たまの出社日くらいなら、これを持ち出して会社で使っています。
ただ、これボールがツメなどにハマっている訳ではなく、乗っているだけなので持ち運びには注意が必要です。

一応、サードパーティー製ですが、Slim Blade Pro用のケースが販売されていたりもします。僕も買いました。

が、結構大きく嵩張るので、裸で持っていくことが多くなりました。その際はボールを別にして持っていくのが良さげです。ボールを傷付けたくないので。

普段リュックで通勤されてる方であればケースの方が本体も綺麗に収納できて良さげです。

まとめ


大体こんな感じでしょうか。

Logicool系のマウスのように多機能を盛り込むことは難しいかもですが、基本キーボード操作でたまにマウスが必要、なんて方には意外とハマるかもしれません。

Amazon限定色に白があるのもいいですね。ちなみにAmazon限定色の黒はサラサラしているので、通常盤よりそちらがお勧めです。

デスクが小さくマウスが動かしづらい、トラックボール使ってると親指の付け根が痛い、きしょいマウスが欲しい。

そんな方にぜひ使っていただきたい逸品でございました。

割引あるかもなのでリンク先でお確かめくださいませ。
僕が買った時は20%OFFくらいだったので、意外とそれくらいかも。

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。


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