【Suno規約変更を受けて】新モデル楽しみ/旧モデル廃止悲しみ🥺
8月11日、Sunoより規約改定のメールが。
すでに色々情報が界隈に回っていると思いますが、結構大きい変更点が色々とありそうです。新しい規約の施行日は2026年9月3日。
ざっくり自分用にまとめた変更点は以下です。
曲のダウンロードに制限
Proは月20曲、Premierは月60曲までDownload
同じ曲の再DLは追加カウントされない
規定曲数以上は「追加ダウンロード」枠を購入
商用利用について
正式な方法によってダウンロードしたOutputだけを商用利用できる
自分の曲のRemixであっても「Remix」に該当するものは商用利用不可へ
新モデルの登場について
新モデルが登場したら、従来のモデルはすべてretire(廃止)する
特に気になったところや私に関係ありそうなところをピックアップしました。規約を見ていてダウンロード制限についてはbot的にものすごい量の曲を生成して配信に載せるユーザーの締め出しかな?と思われるので制限がかかったとしても是非にそうしてくれ、と同意なんですが…。
旧モデル廃止!?廃止かー!
似たような曲を作ることが多い現在最新のモデルv5.5より、従来モデルが織りなす曲の各々違ったアレンジが好きだったりしたので廃止は悲しいですね。新モデルももちろん期待していますが、従来モデルの意外性が楽しむ理由の一つでもあったので、新モデルが全部まとめてまぁるくThe王道!みたいな感じの曲ばかりになってしまうとちょっと私は悲しさを通り過ぎて手を止めてしまうかも。どうなるんだろう。
また決まったペルソナで歌わせていたりした方はモデル変更によりどうなるかが明示されていない点も不安かもしれませんね。ペルソナ消滅とまではいかなくても旧モデルで作ったPersonaが新モデルでどれくらい再現性を保つかは気になるところです。
Sunoの今後はどうなるか
音楽生成するにはもちろん学習元があり、実際アーティスト名を入れなくてもそれらしいジャンルや声の特徴などを入れていくと、絶対これAIが食ってる(学習したな)と出力された曲に思うことも。
そしてSuno自体が著作権侵害訴訟も今も係争中。もし負けたらサービスの停止とか、私も今現在配信に載せてる曲を下げたりする必要性があるかもしれないな、と不安な気持ちがあります。
新モデルがもし厳しいようだったら、最近触ってみて良い感触だったGoogle Flow Musicなんかに移行する?とも考えていますが、やっぱり最初に歌詞を作ったり、メロディを取り込んだりと純粋に音楽の楽しさを思い出させてくれたSunoを離れるのは寂しすぎる…。
新モデル前の駆け込みダウンロードTime!
Sunoで曲を作り始めてから、リスクがあることはわかっていたので曲が完成するたびにダウンロードしてwavとmp3、歌詞も完成分をmarkdownで保存しておりました。新規約前で過去のバージョンでの生成曲などをダウンロード制限がない今のタイミングでダウンロードしている方もちらほら見かけて、大事な曲を手元に置いておきたい気持ちがすごいわかります!
手元のファイルを自分のサイトに
手元にファイルが積もっていて、せっかくなら外に出して聞いてもらおうと自分のAI音楽のアーカイブサイト作りました。
「Zapper Rabbit」といいます。

プレイヤーを直に触るような、画面上のボタンを触る今ではもう懐かしい体験を思い出しながら曲を聴いていただけたらうれしいな、とデザインし、Codexと協力して作り上げました。
また別の記事でこだわった部分や仕様等を詳しく書いていきたいと思っています。
そんな私がSunoで作った曲、Youtubeまたは各種ストリーミングサービスにて配信中です!
