「精神科看護師が想う、無理なポジティブシンキングはやめよう」
おはようございます!
緊張するとお腹がぴーぴーになってしまう『FLEARの”涼”』です!
#お腹がげき弱なんです
#色々良い方法など書かせてもらっていますがw
#私もまだまだ発展途上です
ーーーーーー本日のメインテーマーーーーーー
本日は
「精神科看護師が想う、無理なポジティブシンキングはやめよう」
について!
〈無理なポジティブシンキングは禁物〉
抑うつな気分の時、
何か気持ちが上がらない時、
「ポジティブに考えよう」といったポジティブシンキングをよく耳にすることもあるかと想います。
このポジティブシンキングは間違えではありませんが、
元々慎重に物事を考える、少しネガティブに物事を考える方にとってはかえって逆効果にもあるとも言われています。
これはとある研究で、
ショッキングな映像を見せた後に「ポジティブなことを考えてもらう”ポジティブシンキング”を実践してもらう」といった研究がありました。
この結果、元来ポジティブ思考であった方は、良い傾向が見られたのですが、
物事を慎重に考える、少しネガティブに考える方にとっては
「脳血流量が増加し、返ってネガティブな思考を強める」
「ネガティブな過去を思い出させる」といった傾向が見られていました。
これは、
「無理やり自分自身の気持ちを抑圧してしまっている」状況が原因とも言われています。
なので、無理なポジティブシンキングは禁物なのです。
#何事も無理にすることはストレスの何者でもないですからね
〈まとめ〉
今日は「無理なポジティブシンキングはやめよう」について書かせて頂きました。
ポジティブシンキングは悪いことではないですが、まずは自分自身が安心して取り組めることから始めることが大切!
無理なく進めていきましょうね。
大丈夫です。些細な変化でも改善することはあります。合わなければ、また新しいものを試していけばいいんです。
共に一歩ずつ歩んでいきましょう。
本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
今後も日々成長し、少しでも勇気や楽しみが届けられるように精進します!
皆様にとって自由で素敵な1日になりますように!
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