「精神科看護師が想う、人はじっとしているほど疲れやすい」
おはようございます!
寝ている時に腕を上げて寝るおかげで毎朝背部痛が取れない『FLEARの”涼”』です!
#上で上げて寝るとなぜか落ちつく
#一人暮らししてからこうなった
#どんな心理状態をさしているんだろう
ーーーーーー本日のメインテーマーーーーーー
本日は
「精神科看護師が想う、人はじっとしているほど疲れやすい」
について!
〈じっとすることは休んでいるようで〉
みなさん、疲労を感じた時はどうしますか。
とりあえず、何もせずに過ごす、
週末はとことんネットフリックスでもみて寝て過ごすなんて方もいるでしょう。
#ちなみに現代に人は、1日無運動の人が58%らしい
#半数以上
疲れを取るために”じっとする”、”何もしない”と言う選択をしてしまいますが、
実は
「じっとしているだけでは、返って疲労を感じやすい」と言われています。
ある研究で、
①中程度の運動をするグループ(筋トレやジョギング)
②低程度の運動をするグループ(ウォーキングなど)
③何もせずにじっとするグループと
3つのグループに分け、疲労度を調査すると言ったものがありました。
そこでは、まさかの
「③何もせずにじっとするグループ」が、心身ともに疲労度が高いといった結果が出たとのことです。
人の体内は血液が流れています。これは動くことで活性化されますが、
じっとしていることは体内の血液の流れを停滞され、筋肉は固くなり、そして、脳への血流も不足する
そのため、
心身ともに疲労を感じやすくなる
そう考えると疲労を取るためには、簡単な運動をした方がよさそうですよね!
〈まとめ〉
本日は「人はじっとしているほど疲れやすい」について書かせて頂きました。
私たちは祖先よりじっとするのではなく、動くようにインプットされています。だからこそ、構造に反することをすると疲労が溜まりやすくなってしまうんですね。
それに、ウォーキングなどの簡単な運動をすると達成感も味わえて清々しい気持ちになります。
ぜひ、疲れをとりたい時こそ、運動を行ってみてください。
大丈夫です。些細な変化でも改善することはあります。合わなければ、また新しいものを試していけばいいんです。
共に一歩ずつ歩んでいきましょう。
本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
今後も日々成長し、少しでも勇気や楽しみが届けられるように精進します!
皆様にとって自由で素敵な1日になりますように!
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